ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

ゼラチンは、ゆるくかためる

4年ものの梅シロップを水で割ったのを沸騰させて、粉ゼラチンを混ぜて冷蔵庫へ。数時間後、ぷるぷる震えているぐらいの梅ゼリーをスプーンで掬って、めいめいで食べてみた。甘い。そして、おいしいが、あえて贅沢をいうならば、ここに何か加えたい。少し加…

チョコレート+ミント+アイスクリーム

今週のお題「チョコミント」 近所のイオンに、サーティーワンがあります。午前中に用事があって(たいていは薬の受取り。)イオンに出掛けたときは、ワッフルコーンに大きめスクープのアイスをいれてもらって、冬でも近所の公園でぶるぶる震えながらピンクの…

夏至のころのつれづれ

22日の朝に朝顔が今年はじめて2輪咲いた。 フットボールのワールドカップ予選で、21時からと0時から、世の中でもっとも蹴球の上手な男たちのうちの3分の1ほどが(だって、自国のチームが出られない3分の2のこともたまには顧みないと。)、知力体力…

枇杷はもう桃はまだ先

「フルーツ蜜豆」で1缶が290gというのは、ひとり分としては、やや多めかね、などという他愛ない話をしながら、なんだか寝不足気味の今週であると思った。 十六茶のおまけでミイが来た MUJIの400mlの化粧水の瓶にもぴったり。

婦人科でも女性科でも

前に掛かっていた大学病院では、産婦人科の中が「産科」「婦人科」に分かれていて、たとえば、ある曜日の午後は、産科の患者さんだけで、婦人科の患者さんは急患以外は診ません、ということらしかった。また、別の大学病院では、産科はそのままだが、婦人科…

紐を縫う

わたしの母方の祖母は、祖父のところに嫁入ったのではあるが、祖父が海軍に勤務していたので自分の実家の近くで暮らしていた。戦後、外地から引き上げてきた夫と再会した彼女は、わたしの母には叔母にあたる娘を産んでしばらくすると亡くなってしまった。祖…

朝の地震に

18日7時58分、大阪府北部を震源とした、M6.1の地震が発生した。亡くなられた方のご冥福と、被害に遭われた方のご回復・復旧を切に願います。 今朝は、5時前に起きた。曇り空の海の果てまでも続く朝だ。ちょうど7時45分くらいから、先週放送分の大河…

催事の裏方

イベント当日は殆ど手伝うこともなく、自分の昼めしのための小さいレトルトカレーを温めながら、夕食の塩焼きそばとサラダのために野菜を刻んで、豚バラ肉と紅生姜も解凍に回して、あとは食後ずっと机に向かっていた。 明日の月曜、午後を過ぎると雨が降り出…

漱石から先が読めない

今年の2月に京都に泊まりにいく前に、川端康成『古都』を読んだ。北山杉の里で心細く育った娘と、内実はともあれ名の通った商家のお嬢さんが、ほんとうは生き別れたふたごであった、という切ない小説だ。この娘たちも、周囲の人たちも、まあまあフラットな…

その2000年間に限られる理由

大昔に世界中の男性が大量死していた理由が遺伝子の研究で明らかにされる - GIGAZINE 都市が形成されたことで、負けた側の男性皆殺しの習慣が廃れたというのならば、皆殺しは、その2000年間に限ったものではないのではないか。それにしても、Y染色体、…

ローションレス

いつも旅行に携える化粧水用の小瓶が行方不明になってとうとう出てこなかった。それでもまあいいやとそのまま出掛けたのは、ホテルのすぐそばにファミリーマートがあって、そこにはおそらく無印良品を並べているコーナーがあり、いつもの化粧水のうち最低で…

くだものたいへん

先週、「マルセイユメロン」というのが宅配で届く筈だったが、1週繰り延べになった。それが、今日、届いた。その他に、今週の注文通りに、すいか2個とパイナップル1個、奄美すもも(ガラリ)1袋も。ガラリは、果実酒になる。パイナップルもなんとか食べ…

ブックマークの延長でメモ

今朝方どこかで、「対人コミュニケーションに問題を抱える人にとっては、『尊敬されたい』『愛されたい』という欲求を充たすことはなかなか難しい。」という趣旨のコメントを読んだ。 血縁者だから気遣ってくれる家族たち、仕事として関わろうと務める福祉関…

京都とデート

月の初めの週末、半日だけ京都市中で過ごした。8時半ごろ、京都駅前から206のバスに乗り、修学旅行の中学生が大声で、「とりまる!とりまるだって」と叫んでいるのを聞いた。わたしも昔、新聞の下の部分を占めるプレイボーイの広告で、せつこお姉さんの…

台風と梅雨前線

暴風雨圏をもたない、しかし、力強い台風が沿岸を掠めていったせいで、これに刺戟された前線がじくじくと一日中雨を降らせていた。月曜は、家で一日中仕事。合間にカーテンを繕ったり、カレーを煮込んだり。カレーは、たまねぎとにんじんとじゃがいも、豚肉…

うどんすき

先週、大阪でうどんすきを食べた。うどんが太くてしかも嵩高かったけれど、なぜかするすると胃に落ちていった。箸袋にも兎のいる店だったが、最後のデセールの器をそっとどけてみたらそこにもまるで当たり前のように兎がいた。 この銀の皿に ぴょん|note no…

待機する患者たち

通いつけの大学病院では、再診受付機に患者カードを差し込むと、やがて、その日の検査・診察予定時刻を印字したスリップ、患者カード、そして院内呼出機が出てくる。似たような国立大学法人の運営する大学病院であっても、この院内呼出機が未採用のところで…

日本橋で道に迷う

木曜にD大学医学部附属病院の眼科に通院する際、寄り道をして日本橋髙島屋に行くことにした。ところで、東京メトロ日本橋駅はただいま改装中なので、改札を出た後、視界が工事柵などで大きく遮られていた。コレド日本橋の反対側、丸善と髙島屋のほうへ歩いて…

あの中之島の隣の駅

これは、リアルな先週末のこと。関西に出掛けて映画をみたり、小さな買いものをしたりしてきました。泊まったホテルの最寄駅は京阪の渡辺橋。高村薫『神の火』で、江口がクラシックのコンサートを連夜聴きながら連絡待ちをしていたホールや、「ぷらとん」の…

映画『万引き家族』は国の恥か

また、『万引き家族』のことを。8日から全国公開です。 見出しだけで善悪を判断する人たちと『万引き家族』 - 破壊屋ブログ 2日に先行上映を観てまいりましたが、『万引き家族』、映画館、ネット配信、レンタルDVD、いずれは地上波や衛星放送等、1度で…

おかあちゃんの不思議な分身

『京兎銭兎』の18年初夏編。

『万引き家族』を観て

老女とその孫娘に連れ合い、9歳くらいの息子、もうひとりの孫娘、そして新たに加わった5歳の女の子。この6人が、葛飾か足立か、そのあたりのマンションの谷間にある庭付きの古びた家で暮らしていた。観ているうちに、それぞれの小さな秘密がはらはらと解…

『BEASTARS』を何度も読んで

『BEASTARS』のハルちゃんについて

だんだん夏になる

サジタリア・グラミネアはじめました

また胃腸の調子がおかしい

湿気に馴化できずに胃腸の調子を乱した

ブログのほうがいっそ無難だ

ネットでなにか書くことについて、いうなればメタに、たまに考えることこそあっても、現実に文字にしたものを表に出すことは稀だ。それには幾つか理由があるが、ひとつには、このブログでは、コメント、はてなスター*1、それに加えて、はてなブックマークコ…

どちらも似たような公式サイトで

最近のホテルは、宿泊者専用の大浴場を作るのがはやっているのか

小さな今年の梅仕事

きのうの火曜、JA紀南から予約しておいたパープルクイーンという梅が2kg届いた。すでに月曜のうちに、「梅、出荷したので。代引きだから、よろしくね。」という旨のメールを受け取っていたので心構えはできていた。品代税込で4450円、送料税込で15…

魚、3尾+1尾

月曜は、真鰺を1尾ずつと、石首魚をだいたい半分ずつ食べた。わたを抜いて身を不織布でくるんだのを保冷剤つめて上にパンなどのせて持ち帰ったのが昼さがり。夕方、グリルに掛ける30分前に冷蔵庫から出して塩を。真鰺2尾を焼いて、そのあと真鰺1尾と石…

真鰺に石首魚、塩焼きで

よく寝ていないので、病院に行く道で難儀をして、帰りはうってかわって買いもの三昧のすけ。