ぴょん記

こつこつ憶える

AmazonPrimeNow

www.amazon.co.jp 今月いっぱい、三越さんの配達料金が通常の8000円ぐらいまで買わなくても無料ということで、何回かお世話になった。うちがワインぐらい飲む家庭ならば、もしかしたら三越さんでもたびたび送料無料ラインまでのお買い物をしていたかもし…

energize するもの

気落ちしがちであるからだろうか、とにかく赤いもの、赤い花や実を連想させるものが自然と集まってくる。その一例が洗剤である。 ふだん、わたしはバスタブを人間用の石鹸で洗う。自分は感染予防のためにバスタブを使わないので、お湯に溶けているのは人間ひ…

『悪童日記』

あなたの愛した人の、けっしてみせてくれなかった半面の概要。

目薬注してまた宵に

当分の間は、セルフ目薬注し機かというくらい、細かな時間割通りに延焼防止のための数種の目薬を垂らさねばならない。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2017年6月23日 「延焼」ではなくて、「炎症」。3種類の目薬の、すべてを注したり、2つか1つだけ注…

持斎慎まざればなり

「持衰」ともいうらしいが、むかし、船の構造が旧式だったころ(なにしろ竜骨がなかったらしい。)、船が時化に遭って沈みそうなとき、かねてより船に乗せた持斎に責任を負わせ、「持斎慎まざれば海が荒れるのじゃ。」と波打つ水面にかれをたたき落としたも…

家に帰ってきた

手術そのものはすべて終わらなかったけれども、予定された日程で今回の入院生活はおしまい。今後は、当分の間、通院で様子をみながら次にできることを考えましょう、と。そういう具合なんだけど、実際のところ、手術をした右眼には、もののかたちを捉える能…

病院で食べる

今回の病院には、過去に何回か(何回も何回も)入院したことがあり、入院病棟こそ異なるものの、実は同じ建物の同じ方向を向いた翼の、階数違いなので、はげしい既視感があった。ところで、病院は目下絶賛改築+増築中であって、入院患者の食事を調理する厨…

眼を開く

十数年抱えている眼疾を手術で治すことになった。なかなか治療に掛からなかったのには幾つも理由があるが、その最たるものは、わたしの自分自身の身体に対する無頓着だろう。手術は午後から。開けて、崩して、縫いとめる。今回はこれだけ。終わった30分後に…

バスに乗って

『今日はもう何もしてやらんぞ。』と、横着を決め込みたくなる朝もある。この朝もまた、気の進まないこと夥しかったものの、パッキングをして、駅とは反対方向のバス停から出発。目的地に到着するためには、足弱の身であるから、どのみち途中でタクシーに乗…

動きにくい日曜日

ひらたくいえば、今日は、昼前にアイロンを掛けたあとはぐにゃりと溶けてしまって、助六寿司の詰め合わせやコロッケを食べさせてもらってあとは昼寝をしていた。銀座線は、浅草、上野広小路、三越前、日本橋、銀座、渋谷と、思いつくだけでも駅からすぐのと…

お茶のむ話

2月の半ばごろから、2リットルペットボトルを玄関先から引きずってテーブルの近くまで連れてきて、空になったら潰して廃棄して、次のを注文して、というサイクルに倦いて、1リットルと0.5リットルのガラスボトルに麦茶やほうじ茶を作るようになった。…

キーボード叩いて暮れる夏の日

とにかくよく晴れるという天気予報を知ったうえで、机に向かって仕事をしていた。資料相手にリーディンググラスをかけてこなせる前半作業と、PCの画面と資料を見比べながら行う後半作業のうちの後者。いちいち眼鏡を掛けたり上げたりするのが面倒なので、結…

関連づけられる記述の数々

ここ一週間ほど、はてなブログが関連記事を選んで表示しているようだ。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) June 14, 2017 そういうモジュールが公式で実装可能になったのかと思っていたら、なんとこのブログでも同じように関連記事が表示されるようになって…

『エイス』

偉大な建築家という名のTGAが世界各地で特徴のあるスタイルの建築物と、それと抱き合わせの発電施設をつくっていく。それらの施設は、広い意味での思想と経済の両面から現地の人間たちを分断し、また、じわじわとかつてエネルギー利権を独占していた富める国…

その原則はあなたには適用されない

とはいうものの、仰々しいタイトルに見合うほどの深さのあるエントリを書く気はない。ネット上での厳しい意見交換というのは、パソコン通信の時期におおかた一生分遣りおおせていて、その後、なにか揉めそうな萌しがみとめられると、9割9分8厘ほどは自分…

この時期はいつも

毎年、梅雨入りの前後には、心身ともに弱っている。もういまとなっては遠い昔になるけれども、中高6年間、よくも毎日、朝起きて登校していたものだと思う。ツイッターの「肯定ペンギン」さんならずとも、「朝、起きて、えらい!!」と過去の自分を褒めてや…

退嬰というわけでもなく

なんとなく「開店休業」の気分が続くので、ツイッターやはてなハイクへの更新報告は少なめにして、それでもなるべく毎日エントリは上げていこうと思う。 きのうは、Amazon Prime Now のショップのうち、日本橋三越本店が、送料サービスキャンペーンをしてい…

応天門の変

応天門の変 - Wikipedia もうずいぶん前に大宅鷹取の娘が縫い子として登場しているけれども、この政変はいまだ始まっていない。伴善男は、藤原北家の台頭に切歯扼腕する大納言であり、在原業平は権少将という偉くないことはないのだけど出自(父は阿保親王、…

ダウントン・アビー幽囚

ゆうべはテレビを流しながら寝ていてWOWOWで『ER』の第14シーズンを観て、テレビを消してまた寝て、アマゾンプライムのダウントンアビーの字幕で頭くたくたになっていたので、吹き替えありがたいなあと思った。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2017年6…

アイロンのスチームのこと

アイロンのスチームの水蓋が割れてしまって、霧吹きとリネンウォーターで補完しているというはなしを以前に書いた。そのリネンウォーターは、500mlで1200円なのだけど、1回のアイロン掛けでだいたい100ml程度は霧吹きに使うので、1回あたり…

予兆なき電池切れ

本題は、モバイル機器についてではなく、わたしの身体の近況なのだけど。 きのう、auの携帯電話の電池が涸れていたので同型の予備機のバッテリに替えてみたら電源は入った。もとの電池を予備機に入れてみたらこれも余裕で電源が入った。— pyonthebunny (@ae_…

タオル忘れた

季節を問わず、外出の際には、ほぼ日の正方形のミニタオルを持ち歩いている。ハンカチでは、間に合わないくらい、汗をかいたり水気を垂らしたりするからだけど、きのうは、それをバッグに入れ忘れた。しかたないので、電車の中では、「鼻セレブ」という名の…

『花戦さ』を観てきた

日曜に詰めて仕事を進めたおかげで、月曜の午後はゆっくり映画を観ることができた。『花戦さ』。安土桃山に咲きほころんだ活け花や茶の湯、絵画の担い手たちとそれを支える町衆、そして権力者としてそこに屹立する秀吉を巡る群像劇である。 www.hanaikusa.jp…

古文よむ宵よまぬ朝

もし、紫の上が「對の御方」ではなく、六条院の春の御殿の中枢である寝殿を本拠としていたら、父宮の妹女御の姫宮で、つまりは従姉妹の間柄である朱雀院の女三宮の降嫁は避けられただろうかとふと思った。尤も、そのあたりは六条院のこころひとつで決められ…

髪の毛はあいかわらずぼうぼう

今日もきのうに引き続き、寝ているしかない体調の悪さだけど、洗濯と皿洗いだけは済ませておいた。除湿の効いた部屋でぐうぐう眠り続けるつもり。

たぶん暑気あたり

定期通院日。診察の予約時刻がいつもよりも遅いので、地下鉄で行くことにした。それはともかく、前夜から具合と機嫌が悪く、朝も二度寝して体力を温存し、なんとか仕度をして駅へ。最寄り駅のホーム、乗換えの日本橋、病院に着いてから、採血されてから、カ…

髪の段差、その生成と解消について

今週のお題「ブログ川柳」 読まれぬも 読まれ過ぎるも 気がかりで それはともかく、掲題の件について。2年半前、計画的に短期入院を繰り返していた冬、髪を長いまま維持するのが困難な状態になった。病気のせいで腕の筋力が弱まり、洗うのと梳くのに苦労し…

AWAY

あるとき突然、18歳以上の大人は存在しないという異界に投げ込まれるという、小松左京『お召し』を原案とした萩尾望都の作品『AWAY』。楳図かずお『漂流教室』ほどの奇怪さはないものの、食べることが半分、生殖を含めた性の問題が4分の1といった中高生…

眠りたい五月

30日の夜と31日の朝は、トマトをさかんに食べていた。岐阜から届いた完熟に近い状態のトマトのL玉を、縦に半分に切って蔕の部分を剔り、それぞれ2つか3つに切ってボウルに盛る。そこに粗塩を軽く振って、一度の食事でトマト2個か3個はぺろっと平らげ…

晦日に向かって

風呂場のタイルを磨いたり、掃除機のフィルターを水洗いしたり、小さなメンテナンスめいた作業を続けている。家の中の、目に付きにくい細かな用事について、いっそ一度総ざらいしてリストアップしてみるのも興味深いものかもしれない。 古新聞を厚み10セン…

むずかしいまんが

ごく短期間に何度も読み返すまんがもある。白井弓子の『天顕祭』は、350余ページを読み通してすぐに頭に戻ってもう一度読んだ。さきに番外編の『菩薩の山』を読んでからだったので、本編が、この菩薩を遠い奥山に隔離せざるを得なかった原因である「汚い…

初夏の豆

空豆が届いたので、玉ねぎとかき揚げにしてもらった。ついでに、青紫蘇、さつまいも、茄子も。それを二八蕎麦と一緒に、たくさん食べた。 かどや 銀印ごま油 濃口 1650g 出版社/メーカー: かどや製油 メディア: 食品&飲料 クリック: 6回 この商品を含むブロ…

土曜だけど仕事

今週は、諸事情により、いつもぐったりと寝て過ごしている土曜日も真面目に働くことになった。来月のあたまと後半に、普段に比べればぐんと慌ただしくなる予定が組まれているので、仕事だけは極力歪みのこないように前倒しで進めたいけれど、しょせん人間の…

味噌ラーメン(と、もやし)

食品宅配で北海道産の味噌ラーメンの麺とスープのセットが届いた。麺は、国産小麦のハルユタカを使用しているそうで、パンにしてもおいしい小麦で打った麺の色はいかにもおいしそうだった。 朝、小雨が降っていたけれど、水曜の内に出掛けられなかった銀行の…

大切にすること

ブログに引用したい記事を探して、ブックマークしたりして。 どうしたら彼氏に体調不良を解ってもらえるか? - ウタチャンホムペ タイトルの通りの質問に対して、不調を伝える方法ではなく、身体を労り全速力でそのような歩く災難から遠ざかれ、とブログ主さ…

昼にハーフカレー食べた

www.ktv.jp I need your love Beverly J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 西島秀俊と小栗旬のダブル主演と解してよいのだろうか、このカンテレ制作のドラマを見続けている。第7回は、若年者のみで構成されたテロ組織による犯罪行為を未然に防止すると…

慎むべき徴候

先週末から、台所の蛍光灯が切れる、モバイルルータの電池が涸れる、スチームアイロンの水蓋のプラスティックが割れる、ついでに田舎に送ったトマトの苗が折れていた、などメンテナンスが必要なことがぼろぼろ出来した。蛍光灯はダイソーで買ってきてもらい…

鶏モモ肉焼に牛蒡胡麻和え

金曜の昼に外で食べたものを家で再現してみようと思う。鶏モモ肉のローストは、なんとかなるとして、問題はソース。夕方届く牛蒡が実際にはどんなものなのか物をみるまではわからない。茹でて晒してたぶんフードプロセッサのお世話になることだろう。 もとも…

今日、都心は真夏日

しかし、こちらは最寄り観測点の最高気温が26.9℃。東の掃き出し窓から反対側の玄関まで風を通して、アイロンを掛けたり、大きな筍の入ったスパゲッティを作ってもらったり。 モバイルルータがいくら充電しても起動しづらくなっている。「これ」に切り替…

真夏日の昼寝

洗濯物をがんばって干した後、気が抜けてしまって。昼の麻婆豆腐と維新號の中華まん(今回は、チャーシューまんに、牛まんと餡まんを半分ずつ)、夜の海鮮丼。 麻婆豆腐は、豚挽肉や合挽肉を箱の裏80g程度のところ200gくらいつかってCook Doでつくっ…

夏日

端的にいって腹を下していたせいもあって、約2週間ぶりに外出した。つねに厠に呼ばれている状態ではなかったけれども、なにしろ栄養が身体の中にとどまらないので、足腰や肩がだるくてしかたがない。胃腸の具合がもとにもどっても今週も昨日まではとにかく…

食欲をそそる玉ねぎ

高級寿司店で最低限知っておきたいマナーまとめ | ミモサラボ 食べた鮨の海老の尻尾をどこに置くのがいちばん無難なのか知りたかった。 2017/05/17 17:16 もとねたの鮨屋さんでの振る舞いでブックマークをした海老の尻尾の件では、醤油の小皿の隅にそっと置…

残り物も食べる

今朝は諸事情により、4枚切トースト1枚に加え、マヨネーズで焼いた鶏卵L玉3個分の玉子焼きに豚大根の生姜煮1皿を朝から平らげた。玉子焼きの半分と豚大根は、残り物だ。 以下、やや特殊な個人のはなし; つらつら思うに、わたしはたとえば目の前で自分…

不調の終息か

6日の土曜から延々と胃腸の具合がよろしくなかった。自分の食事は抜いて、でも家族用のは準備するのは苦でもなんでもないが、饑い感じがなんともつらいのと、食べても明らかに吸収されない徒労感が。それでもあまりに食べない状態が続くと、脳がこれではま…

寝姿の異様

自宅では、それだけでベッドになるソファの背を倒して、そのまた上にベッド用マットレスの厚めのものを置いて寝ている。ベッド用マットレスとわたしの身体の間には、さらにふつうの敷き布団がある。その寝床の端で側臥位になって、背中をベッドと部屋の壁の…

ぐったり日曜

梅シロップで香りづけされた経口補水液を作ってもらって、それを少しずつ飲みながら寝ていた。もし、翌月曜が定期通院日ならばきっと点滴のひとつも処方されるのだろうが、このところ通院の間がけっこう開いているので、それは、ない。だから来週も、引き続…

『イシュタルの娘』第15巻

幼い日に織田信長に才能の片鱗を認められた女文人・小野於通の人生もいよいよ大詰めを迎えている。画業50年を迎えられた大和和紀さんが毎年5月と11月に出されるこの作品が大好きでとくに物理版で揃えている。家というものを失った於通に和漢の教養を授…

胃腸も連休モード

先週の土曜あたりからずっと消化吸収の流れがおかしい。ためしに食事を抜いてみると平常の状態に戻るけれど、少々食べるとやはり駄目。

紐で結わえる

古新聞や広告、ダイレクトメールの類いをだいたい10センチの厚さごとに麻紐で縛っていく。それを積み重ねていって、4つくらい溜まったら、新聞販売店が呉れたり、あるいは自分で買ったりした新聞整理袋に詰めて入れ口をテープで留める。紙製の新聞整理袋…

夏へのプレリュード

9日の宵の口から降りだした雨は、一旦止みはしたが、結局、10日の夕刻まで少しずつ東京の街を湿らせていた。火曜の深夜に取り込んだ洗濯物は濡れているというわけではなく、しかし、畳みたくなるほどには十分に乾いておらず、窓際で一日中、陽の射すのを…