ぴょん記

こつこつ憶える

近医の不思議/選定療養費

近医がなにを表すかといえば、とりあえずは「住まいの近所のお医者さま」でよろしいと思う。以下は、いずれも自宅から徒歩圏内にある、あるいは、あった個人医院に受診したときの話。 まず、2000年ころに、子宮からの出血が1か月ほど止まらず、その量も日を…

梅雨明けて土用の入り

くたびれて20時前に一旦眠ってしまい、日付かわるころにまた起きて歯を磨き直して顔を洗い、化粧水をばしゃばしゃしてまた寝直す。すると、いくらわたしでも5時前ぐらいには目を覚ますので、お湯を沸かしたり、コンビニエンスストアに買い物にいったり。 …

雹が降った

ただし、池袋のほうで。宅のあたりは、午後に入ってしばらくして薄暗くなって、ざっと雨が降って終わり。ただし、最寄の東京メトロの線は、架線になにかがひっかかって運転が止まった。ともあれ、これからずっと晴天が続くらしい。一説によれば、明日19日…

二度風呂

出掛ける前と帰ってからと、2回、行水をした。外出先は、川を渡ったところにあるショッピングセンターで、そこには、シネマコンプレックスと鮨屋がないこと以外、わたしの慾望を充たすほとんどすべてが詰まっている。ホームセンターに釘がないとか本屋の棚…

汎用機「しみ子」

とはいうものの、日暮れまで待ち時間だったわたしは、またAmazon Prime Now で日本橋三越さんからお弁当をとって食べたり、ずっと伸ばし伸ばしになっていた朝顔その他の植え替えをしたり。 Amazon Prime Nowでは、前回、前日に注文したにもかかわらずあいに…

暑い日に悩乱

ホテルの朝食に出ていた野菜とショートパスタにホワイトソースを絡め、チーズを掛けて焼いたものを作ってみる。そのホテルの朝食用のスペースは、昼から夜にかけてはイタリアンを出しているので、それはおいしかった。わざわざこのために、無印良品で約18…

反映にタイムラグ

クロネコヤマトで九州や四国の比較的山間部のほうに荷物を送り、ウェブで配送状況を調べると実際の配達完了時刻を過ぎること数時間後、その時刻と配達完了の事実がウェブ上に表示されることがある。たぶん、配達担当者の携帯している端末が事務所に戻り、何…

次の駅までとりあえず

会計を待っている間に、また苺。 木曜は、もともと開いて砕いて縫ってもらった眼を診てもらうために、D大学医学部附属病院へ行く予定だった。 07月13日10時05分現在【折返し運転】9時32分頃、高田馬場駅で信号確認のため、折返し運転を行っています。全線で…

あなたまで責めないで

どうか、自分を。あなたまでがあなた自身を虐めないで。そのように、強く願うことがある。わたしは心理学や精神医学に明るくないので、ASDやADHD、ADDのような発達障害について詳しくはない。その上でわずかに知っていることを書くと、そのような発達障害を…

鰯フライ

ハーブ塩で軽く下味をつけた鰯の開きに、両側に大葉(片側にチェダーチーズのスライスを挟むことも)を貼って、小麦粉とベーキングパウダー、卵と水の衣を潜らせ、生パン粉も着せて、天ぷら鍋の中で、3分、ひっくり返して2分。お弁当には入らない大きさの…

蕎麦も

日曜の夜に寄った蕎麦屋さんで大盛り230円増しだったのでそれをお願いしたら、期待した通りにおいしくてしかも適量でよかった。

旅の空で

朝の4時半に起きて30分で自分の出掛ける仕度をした。それから5時に起きてきた家族のあれこれを手伝って、6時過ぎには東京駅にいたと思う。 よく晴れた日曜で、それは東京も旅先も同じことだった。ついでに、かなり暑い。暑いからとビールを飲んだ。どの…

せわしい間の細切れな

日曜から小旅行に出る予定があったので、荷造りをしたり。映画化もされた、三浦しをん『舟を編む』の雲田はるこによる漫画化作品の上巻がキンドルで配信されていた。 舟を編む(上) (ITANコミックス) 作者: 三浦しをん,雲田はるこ 出版社/メーカー: 講…

ばくばく文月

今週は、専らひるめしにお金を遣っている。といっても、自宅に居ながらにして得られる範囲の食事なのでそれほど高価なものではない。火曜日のココイチでは、半年ぶりにカレーライスを頼んだ。だいたいいつもハッシュドビーフ、それもハーフサイズに好きな揚…

机に向かう

Amazon Prime nowのAppを眺めていたら、日本橋三越の配達料サービスが好評につき13日まで延長、とあったので、すかさずお昼の弁当と、生ハンバーグ、維新號のごままん、そして新たに扱いが始まったメルヘンのフルーツサンドなど取り寄せた。ただし、早めの…

台風3号/配達とは

この台風のもたらした風雨が、5日7時現在、島根県西部を中心とした地域に土砂崩れなどの災害を及ぼす危険性がきわめて高いという。台風や集中豪雨で、河川の溢水や鉄砲水を経験した地域に育ったわたしにはとてもひとごととは思えない。どうか速やかで確実…

豆ぎっしりごはん

日曜日に近所のメガストアに行った折、豆鰺が入荷なしだったので、代わりにオーストラリアンビーフの塊肉を買ってきた。わたしは牛肉が苦手なわけではないのだが、ほぼブランド肉産地に住む親戚からおよそ半期に一度送られてくる鋤焼き用の肉と、たまに買う…

また月曜がきて熱暑

今日の東京は、最高気温が35℃に届くといわれている。だから、とても暑くなる前にアイロン掛け(シャツ6枚にパンツ1枚2枚だ。ハンカチも5枚くらい。)を済ませておこうと思う。アイロン掛け→肉の下処理→新聞紙まとめ、の順。そのあとはひたすら机に向か…

鰯のフライ

洗濯物をたくさん干してから都議選の投票へ。それから、セブンイレブンで店渡しで注文しておいたバスマットを受け取って、メガストアの魚屋へ。土曜にあれ揚げたらさぞおいしかろうと思った鰯、日曜の今日はまだ開いた状態のものがなかったので5匹ほど開い…

怒りを伝えるコスト

きのうツイッターだかはてなブックマークだかを眺めていたら、コンビニエンスストアの店長がアルバイトの従業員に、「中高年がクレイマーに変じがちなのは、何十年も進級進学、就活もない変わり映えのない生活を送っているせいだ。」と自説を語るものがあっ…

『週末』Das Wochenende

『朗読者』のベルンハルト・シュリンクの新刊『階段を下りる女』が出るというので、その前に邦訳が2011年に出された『週末』を読んだ。訳はいつもの早稲田大学の松永美穂先生で読みやすい。 1944年生まれで68年世代のひとりとされているシュリンク…

苺を食べてきた

眼科の診察で1週間前に退院した病院へ行った。これまで近くまでバスや電車で行って、ラスト半マイル+αはタクシーさんのお世話になっていたけれど、使ったことのない都営線を利用すると病院の最寄り駅まで意外に楽に行けることが判明したので、時間に余裕を…

髪を洗いたかった

20日午後に受けた眼科の手術のあと、洗顔と洗髪を控えるようにいわれたことはたしか既に書いた。顔は、最初、お湯を含ませて絞ったタオルで拭いたりしてみたが、入院病棟のあつあつのタオルと比べて物足りないのと、梅雨時なので黴が生えないように使用済…

AmazonPrimeNow

www.amazon.co.jp 今月いっぱい、三越さんの配達料金が通常の9000円8000円ぐらいまで買わなくても無料ということで、何回かお世話になった。うちがワインぐらい飲む家庭ならば、もしかしたら三越さんでもたびたび送料無料ラインまでのお買い物をして…

energize するもの

気落ちしがちであるからだろうか、とにかく赤いもの、赤い花や実を連想させるものが自然と集まってくる。その一例が洗剤である。 ふだん、わたしはバスタブを人間用の石鹸で洗う。自分は感染予防のためにバスタブを使わないので、お湯に溶けているのは人間ひ…

『悪童日記』

あなたの愛した人の、けっしてみせてくれなかった半面の概要。

目薬注してまた宵に

当分の間は、セルフ目薬注し機かというくらい、細かな時間割通りに延焼防止のための数種の目薬を垂らさねばならない。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2017年6月23日 「延焼」ではなくて、「炎症」。3種類の目薬の、すべてを注したり、2つか1つだけ注…

持斎慎まざればなり

「持衰」ともいうらしいが、むかし、船の構造が旧式だったころ(なにしろ竜骨がなかったらしい。)、船が時化に遭って沈みそうなとき、かねてより船に乗せた持斎に責任を負わせ、「持斎慎まざれば海が荒れるのじゃ。」と波打つ水面にかれをたたき落としたも…

家に帰ってきた

手術そのものはすべて終わらなかったけれども、予定された日程で今回の入院生活はおしまい。今後は、当分の間、通院で様子をみながら次にできることを考えましょう、と。そういう具合なんだけど、実際のところ、手術をした右眼には、もののかたちを捉える能…

病院で食べる

今回の病院には、過去に何回か(何回も何回も)入院したことがあり、入院病棟こそ異なるものの、実は同じ建物の同じ方向を向いた翼の、階数違いなので、はげしい既視感があった。ところで、病院は目下絶賛改築+増築中であって、入院患者の食事を調理する厨…

眼を開く

十数年抱えている眼疾を手術で治すことになった。なかなか治療に掛からなかったのには幾つも理由があるが、その最たるものは、わたしの自分自身の身体に対する無頓着だろう。手術は午後から。開けて、崩して、縫いとめる。今回はこれだけ。終わった30分後に…

バスに乗って

『今日はもう何もしてやらんぞ。』と、横着を決め込みたくなる朝もある。この朝もまた、気の進まないこと夥しかったものの、パッキングをして、駅とは反対方向のバス停から出発。目的地に到着するためには、足弱の身であるから、どのみち途中でタクシーに乗…

動きにくい日曜日

ひらたくいえば、今日は、昼前にアイロンを掛けたあとはぐにゃりと溶けてしまって、助六寿司の詰め合わせやコロッケを食べさせてもらってあとは昼寝をしていた。銀座線は、浅草、上野広小路、三越前、日本橋、銀座、渋谷と、思いつくだけでも駅からすぐのと…

お茶のむ話

2月の半ばごろから、2リットルペットボトルを玄関先から引きずってテーブルの近くまで連れてきて、空になったら潰して廃棄して、次のを注文して、というサイクルに倦いて、1リットルと0.5リットルのガラスボトルに麦茶やほうじ茶を作るようになった。…

キーボード叩いて暮れる夏の日

とにかくよく晴れるという天気予報を知ったうえで、机に向かって仕事をしていた。資料相手にリーディンググラスをかけてこなせる前半作業と、PCの画面と資料を見比べながら行う後半作業のうちの後者。いちいち眼鏡を掛けたり上げたりするのが面倒なので、結…

関連づけられる記述の数々

ここ一週間ほど、はてなブログが関連記事を選んで表示しているようだ。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) June 14, 2017 そういうモジュールが公式で実装可能になったのかと思っていたら、なんとこのブログでも同じように関連記事が表示されるようになって…

『エイス』

偉大な建築家という名のTGAが世界各地で特徴のあるスタイルの建築物と、それと抱き合わせの発電施設をつくっていく。それらの施設は、広い意味での思想と経済の両面から現地の人間たちを分断し、また、じわじわとかつてエネルギー利権を独占していた富める国…

その原則はあなたには適用されない

とはいうものの、仰々しいタイトルに見合うほどの深さのあるエントリを書く気はない。ネット上での厳しい意見交換というのは、パソコン通信の時期におおかた一生分遣りおおせていて、その後、なにか揉めそうな萌しがみとめられると、9割9分8厘ほどは自分…

この時期はいつも

毎年、梅雨入りの前後には、心身ともに弱っている。もういまとなっては遠い昔になるけれども、中高6年間、よくも毎日、朝起きて登校していたものだと思う。ツイッターの「肯定ペンギン」さんならずとも、「朝、起きて、えらい!!」と過去の自分を褒めてや…

退嬰というわけでもなく

なんとなく「開店休業」の気分が続くので、ツイッターやはてなハイクへの更新報告は少なめにして、それでもなるべく毎日エントリは上げていこうと思う。 きのうは、Amazon Prime Now のショップのうち、日本橋三越本店が、送料サービスキャンペーンをしてい…

応天門の変

応天門の変 - Wikipedia もうずいぶん前に大宅鷹取の娘が縫い子として登場しているけれども、この政変はいまだ始まっていない。伴善男は、藤原北家の台頭に切歯扼腕する大納言であり、在原業平は権少将という偉くないことはないのだけど出自(父は阿保親王、…

ダウントン・アビー幽囚

ゆうべはテレビを流しながら寝ていてWOWOWで『ER』の第14シーズンを観て、テレビを消してまた寝て、アマゾンプライムのダウントンアビーの字幕で頭くたくたになっていたので、吹き替えありがたいなあと思った。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2017年6…

アイロンのスチームのこと

アイロンのスチームの水蓋が割れてしまって、霧吹きとリネンウォーターで補完しているというはなしを以前に書いた。そのリネンウォーターは、500mlで1200円なのだけど、1回のアイロン掛けでだいたい100ml程度は霧吹きに使うので、1回あたり…

予兆なき電池切れ

本題は、モバイル機器についてではなく、わたしの身体の近況なのだけど。 きのう、auの携帯電話の電池が涸れていたので同型の予備機のバッテリに替えてみたら電源は入った。もとの電池を予備機に入れてみたらこれも余裕で電源が入った。— pyonthebunny (@ae_…

タオル忘れた

季節を問わず、外出の際には、ほぼ日の正方形のミニタオルを持ち歩いている。ハンカチでは、間に合わないくらい、汗をかいたり水気を垂らしたりするからだけど、きのうは、それをバッグに入れ忘れた。しかたないので、電車の中では、「鼻セレブ」という名の…

『花戦さ』を観てきた

日曜に詰めて仕事を進めたおかげで、月曜の午後はゆっくり映画を観ることができた。『花戦さ』。安土桃山に咲きほころんだ活け花や茶の湯、絵画の担い手たちとそれを支える町衆、そして権力者としてそこに屹立する秀吉を巡る群像劇である。 www.hanaikusa.jp…

古文よむ宵よまぬ朝

もし、紫の上が「對の御方」ではなく、六条院の春の御殿の中枢である寝殿を本拠としていたら、父宮の妹女御の姫宮で、つまりは従姉妹の間柄である朱雀院の女三宮の降嫁は避けられただろうかとふと思った。尤も、そのあたりは六条院のこころひとつで決められ…

髪の毛はあいかわらずぼうぼう

今日もきのうに引き続き、寝ているしかない体調の悪さだけど、洗濯と皿洗いだけは済ませておいた。除湿の効いた部屋でぐうぐう眠り続けるつもり。

たぶん暑気あたり

定期通院日。診察の予約時刻がいつもよりも遅いので、地下鉄で行くことにした。それはともかく、前夜から具合と機嫌が悪く、朝も二度寝して体力を温存し、なんとか仕度をして駅へ。最寄り駅のホーム、乗換えの日本橋、病院に着いてから、採血されてから、カ…

髪の段差、その生成と解消について

今週のお題「ブログ川柳」 読まれぬも 読まれ過ぎるも 気がかりで それはともかく、掲題の件について。2年半前、計画的に短期入院を繰り返していた冬、髪を長いまま維持するのが困難な状態になった。病気のせいで腕の筋力が弱まり、洗うのと梳くのに苦労し…