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ぴょん記

まじめにはたらく

摂取熱量と食らいついた糖分

朝早くに起きて、定期受診のため病院へ。5時前に一旦起きてさすがに憂鬱な気分でぶらぶらして、お湯を沸かしてお茶を淹れた。重い空気の理由は、明らかである。前回の受診から5週間が経過して、各種数値がいったいどんなことになっているやら。それから冬…

たやすく充たされるほうの欲望

温かいので、セーターの上にくるっとストールを巻いて上着は羽織らずに、一駅隣のショッピングモールへ。120gのロースカツに、ごはんは十穀米、お汁はお代わり、キャベツはたくさん追加でもう幸せ。しかも、銀座のわしたショップの小さい版のお店が出て…

つらつらと思うにつけ

先日書いたハンドクラフトの値切りの件も、文化的標章の転用についても、各方面からの意見を聞いてみれば、なるほどなかなか決着のつかない問題をはらんでいることよと驚くばかりである。またこんどゆっくり。

あなたには会いたくない

今週は、おもに日本海側の低気圧の移動に伴って大きな空気の塊が日本上空で北へ南へ大移動を繰り返した結果、温かい大風、冷たい突風が吹きすさび、その気圧と気温の変動がしたたかに身体を直撃した。わたしについて具体的にいえば、ここ数年来の傾向として…

ハンドクラフトの値段

手編みの、五本指の毛糸の手袋。純毛で、おそらくオリジナルのデザインで細かな模様が入っていて、指の部分の色も全部ちがう。編目も揃っていて丁寧な「仕事」。材料、意匠、技術、そして労働と、いくつかの要素に分割して考えると、作り手の提示する価格の…

働く日

わたしのツイートはとくに誰かに返事を求めるものでもなく、あたまの中味のうちから往来に出しても差し支えない部分をやや風通しのいい場所に晒しているだけなので。 ゆかりをまぶしたご飯でおむすびを作るとき、8ミリ角にしたプロセスチーズを幾つか具にす…

気温上昇、雨、大風

20日の月曜は、昼に出汁に残りごはんを加えて温め、卵でとじて食べた。そのころまではなんとなく晴れていたのに、15時を回るころ、にわかに空が暗くなり、強い風が吹き始めた。宵の口に帰宅した家族が、雨脚がはやいので、簡易な傘を駅のコンコースで買…

褻の食

きのうは小豆250gを煮て、最初の10分で茹でこぼし、次の20分で赤飯2合分の煮汁と煮小豆を分けて取った。そのあと小一時間煮て、最後に餅(玄米餅と餡入り草餅)を焼きながら、砂糖と微量の塩を加えてぜんざいに。塩昆布を添えて、餅入りぜんざい。—…

『本能寺ホテル』

キャストをはじめとして、2011年公開の『プリンセス・トヨトミ』と重なる部分が幾つもある作品。なぜか高の原イオンの中のシネマコンプレックスで観賞。綾瀬はるかの、女にも厭がられず、しかし、初期中年以上の年齢の男性にはこっそり篤く慕われるというキ…

『相棒 劇場版 -Ⅳ-』

杉下右京警部の4人目の相棒である冠城亘巡査について、転職前のキャリアと現在の能力からして、給与が物足りなすぎるのではないかと思ったり、ふたりの行きつけの小料理屋「花の里」は、どうやってお金を回しているのだろうかと考えたり、とにかくつまらな…

洗濯物が終わらない

朝からひたすら洗濯。まず、家に残していったのと、着て帰ったのを。春一番でときおり秒速20メートルに達する南風。通常のとウール洗いのとをやっと干し終わったら、ホテルから宅配便で出した衣類が届く。こちらのは、箱に詰める前段階で仕分けをしておい…

錦小路散策

前回の京都滞在は見事に春節にぶつかったので、どこにいっても中華系の人が大勢いた。それに比べると、今年の春節は新暦の一月下旬だったので、少し寂しいくらいだ。かの国の関税の関係で、あの並外れてたくさん買うという意味の消費行動が抑制されたことも…

高野川

朝のうち、月に一度の百万遍さんの手作り市へ。バスで。知恩寺境内は、すでにすごい人出で、わたしはコーヒーを飲んだりハハに電話を掛けたりやすみやすみ見て回った。滋賀から出展されていた毛糸手編作家さんの手袋を電話で確認したハハの好み(色味だけで…

寺町通

朝の早いうちに近鉄線で南に移動し、高の原のショッピングセンターの中にあるシネマコンプレックスでまた映画を観た。そのあとまた電車に乗って、東大寺境内にある奈良国立博物館のカフェで昼食。メニューがぐっと絞られていて、パンケーキ2種か、ぜんざい…

サンドイッチ

今週は、京都で数泊する予定で、月曜の午前に家を出た。昼過ぎに着く予定で、お昼は車中で、大丸さんで買ったサンドイッチで済ませた。ずらりと並んだ中から、ホイップクリームと苺のサンドを選んだ。同じ店が京都の髙島屋さんにも入っていると、くまのイラ…

なにもしなくてもくたびれた一週間

金曜は、結局、午後から少々降った。それも雨だけでなく、同じ都内でも、霰のような霙のようなものが降った地点もあるという。鰤と鮪の刺身をもらったので、炊きたての白いめしの上に漬けになったのを盛っていただく。週末のために買い足しのネットスーパー…

洗濯に励む晴れ間

掲題の通りとはいえ、関東南部は今日の夕方に小雪のちらつく可能性を残しつつ、しばらくは晴れが続くとか。相対的寝不足と神経痛などで、朝のうち、とても元気がなかったけれども、なんとか起きて台所や風呂場で動いているうちに少しずつ調子が出てきた。今…

霙ふる暗い日

頻脈が起きてほどほど苦しかったので、午後はしばらく居間で転がっていて、夕食の仕度と風呂沸かしという最低限の家事だけ済ませた。いま寒いのかしらとツイッターで呟くと、関東地方中部のお友達や西の方のお友達が次々と寒いよ雪が積もっているよと答えて…

潰れまいとする力

ネットの知り人のなかに、ここ当分の間、こころの調子がよろしくないという人がいる。自分を生きている甲斐のない者だという。こういうとき、わたしたちの脳裏に浮かぶのは、在五中将の東下りだ。 昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京…

梅春の寒さに夏のみのりを思う

晴れてはいるけれども、昨夕から気温が下がって風が強い。台所で洗い物をしてから、調べ物。そこへ実家から電話が掛かってきていろいろ相談。わたしは昨秋、京菜の種をタキイ種苗から実家に送り、それを母が菜園に播いたのでそろそろいい具合かとか今年はど…

今朝は朝から騒がしい

何週目かのブログ論の盛んなるを眺めて、そもそもあれ工学ではないではないかという前にいったい恋愛だったのかそれは、と同様に、ウェブリブログなのこれはそれとも広告リンク頁なのかしらとふと思う。ブログそのものの主張内容と、「収益化」、いずれが主…

鮨の出前

柿家鮨さんが、一定額以上の握りから最大2000円を割り引くフェアをしていたので、日曜の3人前を注文して1000円割り引いてもらった。黒いボール紙の折にチョコレート専門店のショコラのように規則正しく置かれた鮨は美しいけれども、惜しむらくは、…

今週を振り返って

後で困らぬように仕事に通常の倍の時間を振り向け、活字に親しみ、寝不足気味で、どろりとしたものに足を引っ張られるような感じだった。きょうは土曜なので、昼餐を近くの食堂で奢ってもらい、天麩羅でごはんをいただいた。夜は、鯛茶漬け。胡麻は、練り胡…

横光利一『御身』/鴎外『あそび』『食堂』

2日は5時前に起きてサンふじを1個食べてまた6時半まで寝たのだったが、3日は、3時半からなぜか眠ったり起きたりしながらiPadで青空文庫の短編を拾って読んでいた。ふらふらしていて刃物を使うと怪我をしそうだったので、16穀パンの上の4分の1を、…

机に向かう朔日/唐揚げ食べました

予定を前倒し気味で仕事に取り組む。眼鏡を掛けなくなってどのくらい経つだろう。右眼は掛けても掛けなくてもほぼ見えない。左眼は、眼鏡を掛ければ手元は見やすくなるが、PCの画面は見づらくなる。遠近両用ではないので、いちいち掛けたり外したりするの…

また頽落の昏い一日

月曜日に今週締切の仕事を済ませたので、火曜日は午前も午後も夜も眠り続けていた。途中で家の用事は片付けるし、お風呂にも入るけれど、基本的にあたまの中は低出力運転中である。このような状態でどうなるのかという思いもあたまの隅のほうにあるけれども…

学校のプリント

学年だよりをPDFで。 似たようなことをしたら…無残な結果に - めんどくさいとやらないブログ 平均的公立小学校の全学年対象、一定期間保存しておいたほうがいいプリントなら、紙媒体での配布のほうがさすがに親切だと思う。 2017/01/31 07:41 以下、ブックマ…

固まる日くるくる回る日

疲労や病気の影響、薬の副反応が理由で碌に動けない日と、そういう日にできなかったことを片付けるためによく働く日とがある。きょうは、少なくとも午前中から昼過ぎまでは明らかに後者で、仕事をきりのいいところまで済ませて、台所の片付けをして、数日分…

寝「不足」

朝、早めに目が覚める。手洗いに立って、水を飲み、iPadでほんのしばらく読書をする。横臥した姿勢の読書なので、わたしの眼にはやさしい行為とはいえず、だから、すぐに眼が疲れてiPadを枕上に置く。それから眼を閉じて、束の間、眠れるか、さもなくば、ま…

冬はそれを北窓とよぶ

連日低温が続いている。東京は晴れて湿度が低いので洗濯物がよく乾く。午前中、最寄り観測点の気温は6℃台だったけれども、南側の掃き出し窓を開けて通路側の北口の小窓から空気の流れを作り、水槽のメンテナンスや洗濯物干しなど済ませた。午後は一旦休んだ…

パイ生地のお菓子

カフェで、アップルパイのアイスクリーム添えをとった。プレートには、デザート用のスプーン、フォークにナイフがセットされていたが、いつものようにアイスクリームをフォークで削るようにして食べることから開始。しかし、朝一番のアイスクリームは、なか…

厳しい寒さ

北海道の朱鞠内という観測点では、今朝の6時23分に-32.1℃を記録したという。東京も冷え込みはきついが、このあたりの気温は今日は零下を示さなかった。 きのうは通院日で、検査、診察、会計などがするすると運んだので、調剤薬局を出てどんどん歩き…

あなたのひらいた窓

Kindleで岡崎京子の作品を何冊か手に入れて読んだ。それらの作品を初出時に雑誌で読もうと思えば読めた、世代の近い作家ではあるけれども、その当時のわたしの漫画の趣味が稚かったがために、まるで過去として提示されたもうひとつの現実で、だから予め締め…

蜜柑だいすき

蜜柑は土曜の午後に届いた。5キロ入りの蜜柑ときけばけっこう長らく楽しめそうだが、Lサイズなので、全部で40個ほどだったから、次の週末までには、新たに蜜柑の手配をするか、それとも蜜柑に耽溺するのをやめるかしておかなければならないだろう。

アマリリス

髙島屋の福袋で球根各種詰め合わせ100球で3000円というのを見掛けて、実家の庭にどうだろうかと持ちかけたことがあった。ところが、そのあたりは空いているだろうと目星をつけた場所には、すでにわたしが毎年贈る鉢植えや水耕栽培の球根が植え直され…

蜜柑と林檎と

きのう、青森のJAショップから自分で注文した林檎が届いた。サンふじ・家庭用の3kg詰め。10個入っていた。この冬は、前にも書いたように、林檎よりも蜜柑に執着していて、蜜柑の在庫を切らさぬようにそればかりを気にして食品の注文をしていた気がする…

正月に観た映画の話

3年ほど前、Housewife 2.0 について、本邦でもさっとはやりかけてすばやく消えていった記憶がある。Housewife 2.0が示すのは、入学するのも卒業するのも難しいとされる大学を出た女性が、投資銀行や大手広告代理店といった高収入をほぼ約束された職場をあえ…

からだ不如意

きのう、自分にしてはめずらしく腸のトラブルにみまわれて、なすすべもなく転がって、でも気絶するほどでもないのでわりと短い小説を読んだ。常識と非常識の混淆。 鈴木ごっこ (幻冬舎文庫) 作者: 木下半太 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/07/03 メデ…

竹光でお腹を召す凄まじさ

2011年の三池崇史監督作『一命』を観た。江戸時代初期、改易された大名家の家臣であった海老蔵は、幼い娘と、病死した朋友の忘れ形見の男児を連れて、浪々の身となる。やがて成長した娘である満島ひかりと預かり子の瑛太は結婚して一児に恵まれる。が、…

冬の洗濯日和

あいかわらず低温が続いているが、北日本及び日本海側のみならず、京都、広島、三重の四日市まで積雪が著くあるにもかかわらず、東京は晴れている。だから、シーツやベッドスプレッドなどを洗っては干している。現在、わたしが使っている洗剤は、家族の皮膚…

カレーライスの経過

金曜の夜に煮込んだカレーライスは、土曜の昼めしとして、カレーうどんに化けた。まず、ヒガシマルのうどんスープを溶かしたお湯で葱を煮て、そこにレードルで5掬いほどのカレーを溶かした。稲庭風うどんといううどん玉は別に湯がいて、麺鉢の中でスープと…

冷え込みがきついようだ

昨夜のカレーライスは、とてもスパイシーな仕上がりになった。ところで、ツイッターのタイムラインにて、カレールーの大箱の内容量と、それが何人前相当とされているのか、疑問に思っているのがわたしだけではないことが判明した。 どうして大きい箱なのにこ…

鶏もも肉と向き合う

きのうは、鶏のもも肉を使った照り焼きを作った。1切れおよそ80gのもも肉が、皮目を下にして中火にかけて脂を出し切るとすでに2割方焼き縮んでしまっている。それをひっくり返して、こんどは8割まで火を通し、しょうゆ、みりん、酒、砂糖をそれぞれ同…

弊履

ひとはひとたび自分に冷たくあたった人に、親切にされたいものかしらと思う。しばしばわたしはこのようなことをあたまの中で転がすのだが、つい先日、ツイッターのリツイートで流れていたものの中に似たような思考が混ざっていた。わたしの考える場面よりは…

たこめし

夕食は、たこめし。冷凍のたこめしの素を冷蔵庫で解凍しておいたのを利用した。セブンプレミアムというイトーヨーカドーのPBである。山形のつや姫無洗米2合にたこめしの袋の指示通りに水を調整し(ただし、無洗米の場合、ふつうの粳米よりもやや多めの水…

おおあたり

土日月の三連休、たいした家事もせず過ごしていたけれど、どうやらまたくすりにあたってしまったようだ。処方薬の量は確かに多いけれども、ふだんは表だってなんということもないのに、ごくたまに睡眠時間が大きくずれて、日が高くなってからぐっと深く眠っ…

雑煮の終焉

ふたりで、大晦日の夜から6日の夕めしまで、延々雑煮を食べ続けた。最初は年越しの蕎麦と天麩羅が入り、次から焼いた餅と三ツ葉、三ツ葉、あるいは刻み葱などが添えられ、最後は実も僅かになってしまったが、直径28センチのアルミ鍋でほぼ2杯分、大根に…

家で鮨

酢飯は、ご飯2合を普通の水加減で炊いて、米酢80ccと砂糖20gを小鍋で軽く温め、そこに梅酢を10ccほど足して半切でめしに混ぜた。白ごまを炒って当たったのも大さじ3程度。海苔は、ちばぎょれんのすしはねを4つに切って。手巻きの具は、加島屋…

はりつく京でのたび

このごろ、また京都のあれこれについて調べている。先日は、京都市内の中国料理、おもに平日の昼食について。お店の紹介に、「本格四川料理を京風にアレンジ。」などとあると、それはもしかして椒の類いをなにかから別のなにかに置き換えたのかと想像してし…

気難しさ

その話はわざわざ広めてくれなくても結構、という程度のことがある。たとえば、ちょっとした失敗。図書館の返却期限に1日遅れてしまったというような。それを顔に見覚えがあるかないかの際のような同級生が知っていた。わたしはその延滞を週に1回、お昼を…