読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴょん記

まじめにはたらく

骨密度測定の昼下がり

朝7時の最寄り観測点の気温の数字から風速の数字を引くとマイナスになる、つまり、体感気温は氷点より下という、雨も強い日。とても寒い。駅まで歩いて車でD大学医学部附属病院まで。いつもと違って、昼下がり午後にも放射線に晒される検査を受ける。毎回、…

雨降り日曜ふたたび

根の一部がくれないの葱が届いていた。それと、沖縄のピーマンをつかって、豚の黒酢炒めを作った。肉は、豚バラ肉。きょうは3月の末らしくない底冷えのする一日で、風邪のひき始めのように懶く、はじめは台所に立つのもつらかった。でも、野菜を刻んでフラ…

桜の咲く週末

頭がうまく働かない感じがして、アイロンを掛けたり夕食の仕度をするほかはたいてい寝ていたような一日だった。天気はよいが北風のつめたい日で、小豆を煮て赤飯にして、のこりの煮小豆はまたぜんざいか餡にするつもりで水煮のまま眠ってしまった。土曜の朝…

よく眠る日

午前中に支払いに出掛け、午後、早めにポテトサラダを作って寝かせておく。はじめに濃いめの塩水の中にスライサーから薄切りの胡瓜を落とす。鹿児島産の新じゃがを800g、皮を剥いて一口大に切って水に晒して茹でて潰す。挽き立ての黒胡椒、よく絞って水…

荷が下りたようなくたびれたような

水曜の未明、窓を叩く風が強くて、iPad mini で漫画を読みながらうつらうつらして、また目覚めては、iPad mini を起動して、と繰り返しているうちに朝になった。ひさかたぶりにスーパーマーケットの宅配で買えた10個で税抜98円の鶏卵があったので、4個…

慾望

朝からカステラのことばかり考えていたら、九州のいとこから内祝で届いたので(念ずれば通ず)、来週は庭から原油が出ることだけ考えて過ごそう。— pyonthebunny (@ae_pyonpyon21_j) 2017年3月21日 春になると長崎の老舗から桃カステラをはじめとする菓子の…

24歳、東京へ移るか

きょう、はてなのホットエントリで見掛けた匿名ダイアリーのひとつに、24歳の最終学歴が高校卒である女性が同居する年金受給者で彼女の扶養に入っているお母さんと離れて、東京で新たな職をみつけて心機一転、暮らし始めたいと書いていた。申告通りの書き…

アイロン日和

イベントに出掛ける人を朝早く見送って、あとはゆっくり読書。武田泰淳の『貴族の階段』が、きのう、アマゾンマーケットプレイス経由で届いたのでそれも。斉藤由貴さんが西の丸氷見子さんを演じたテレビドラマがあるそうだけど、それも観たような記憶がある…

たくさん歩く

先週の土曜に出掛けた「くら寿司」に、都営バスを利用して行くことを試みた。バスの遅延もあって、予約時刻に45秒ほど間に合わなかったけれど、実際にテーブル席に案内されたのはお店に着いた5分後だった。帰りは小一時間かけてお店から自宅まで歩いて帰…

三連休の土曜日

金曜の夜、深夜まで読書をしていたせいで、土曜は朝寝もして、夜もずいぶん早く寝た。お昼の鶏塩うどん、おやつの芋三種混合、夜の筍ごはんなど、炭水化物の摂取も影響したのかもしれない、と、日曜の早朝記す。

因幡のおつかい

塗りの筥に清げに薄様など敷き散らし、その上に搗きたての餅を手早く丸めたものをわたしの上司である筑紫どのは厨女に命じて用意させた。本来ならばこの月もわたしが伺うべきところじゃが、お方さまが産み月に入られ、お側を離れることは憚られるゆえ、因幡…

芋を焼いてお昼

薄荷の入った野草茶を煮出して、ついでにさつまいもをロースターで焼く。紅はるかは日曜に食べたのの残り、それから、新たに紅まさり。こちらはとても大きいので、まず横に割って、次に縦に切って4つに。小一時間、加熱してうまく火が通ったので、これがお…

春はまだ浅い

2月1日以降のその土地の最高気温を積算して、600℃に達すると、ほぼそのあたりでソメイヨシノが開くのだと昨夕の気象情報でいっていたようないないような。東京では、今年は、あと5日ほどだという。 とはいえ、まだ冷え込みがきつい。温かい日が数日続…

3月も半ばなのに

低気圧多数発生して北風が吹きこみ、このあたりは14時過ぎても5.7℃ぐらい。午前中に髪を洗って梳かす。投薬の影響で、頭髪そのものの質が従前とは著しく異なるものになってしまった。ありていにいえば、頑丈さが薄らいだ。だから一本一本を大事にしない…

ゴシップ好き

先週のいつかの昼間、テレビでスコセッシの『エイジ・オブ・イノセンス』を放送していた。ウィノナ・ライダーの清純さと、ミッシェル・ファイファーの艶なる色香に翻弄される若い弁護士の話だ。彼の母親と妹はニューヨークの名家の人として、それなりの格式…

月曜の朝に配信されたもの

先週の日曜に作った鶏のカレーが辛くてぜんぶ平らげるまで5日かかった。今回は、豚バラ肉で、カレールーに添付された煮込みスパイスと、あとで油で炒って足した市販のスパイスを抜いて調理してみた。その結果、幾分辛みは残ったものの、わりと食べやすい感…

曇り空

よく働いた代わりになにやらずっと眠くて、事実、夜に入ってすでに数時間眠っている。

6年目のきょう

10日の東京大空襲と、11日の東日本大震災と、慰霊の日は続く。 昼前に電車に乗って出掛ける。無印良品で、封筒や櫛など、小さいものの買いものをしたかったが、そのうちのいくつかはネットショップでは品切れだったので実店舗に行こうと思ったので。尤も…

きれいに離れる

きのうツイッターを読んでいる間に気づいたことだけど、ある人とわたしとの間の引き戸が徐々に閉じられていって、それはほんとうにゆっくりとだったけどけっして開ける方向には動かず、相手が巧者だったのかそれともわたしが鈍かったのか、とにかくこのへん…

春のパン祭りにおもう(違

きのう、年下の知人と、どうしたら売上高ふやせますかね?という話をした。かれが売りたい商品は食料品でものはよいもの、だけどいかんせん価格がやや高め、どのくらいかというと、日常の必需品よりは少し上で、贅沢品というにはややポピュラーという程度。…

うらやましさ

流れてきたうわさのようなものによると、誰かがネットに「報告」した消費行動や収益のだいたいの総和などから、ご当人や家族の懐具合を探る動きがあるという。わたしはフェイスブックをまったくみないし、インスタグラムにもほぼ動物の写真しか表示されない…

帰りは雨降り

病院からバスで上野まで行ってしまうより、上野広小路でおりて銀座線で日本橋にくだったほうが時間と体力の両面でよいのかもしれない。銀座線で三越前で降りて三越で買いものすることも物理的には可能なのだけど、いくら地下食品街だけといっても、三越はよ…

バスに揺られて

いつもD大学の医学部附属病院へは車で往復する。平日の朝、通勤する家族と途中までは一緒だ。でも、今朝は、血液検査などなかったので、朝、家族を送り出してから、自分もゆっくり家を出た。バスで都心まで出るためだ。はじめは途中で一度バスを乗り換える…

取引の実態

夜中までかかって自分の仕事を済ませて、それからおもむろに「家業」の手伝いに取りかかる。商いというものには、つらいことも多い代わりにうれしいこともほどほどにある。知識ってなんだろうやさしさってどんなのだろうと考える傍らを、さらさらと商品や役…

脱水者の午は茶飲み

およそ4週間に1回の内科の診察では、しばしば脱水状態にあるとの指摘を受ける。お茶や水などかなりよく摂るほうだし、1日に経口で身体に入れる水分は軽く2リットルは超えるとおもうのだけれど、プロの見立てでそう言われるのだから、きっと実際に脱水を…

届けばそれだけでありがたい

うちは世帯数の多い集合住宅なので、宅配便の集荷依頼をネット経由で出すと、たいてい15分以内にはエントランスではなく住戸の呼び出しベルが鳴る。どこかのうちに荷物を届けるためにエントランスを通過して住宅内を動き回っている荷物カートを連れた配達…

雨降りまえの水曜

食品宅配とネットスーパー、宅配便が五月雨式に届く午後だったので、納品後のむしょうに眠い日であったけれども日中はうたた寝もできずじまい。夕食をすませてからすぐ寝て、起きて寝て、夜中の3時に目を覚ました。右脇腹の帯状疱疹後疼痛がややひどいので…

よしながふみ『大奥』14巻

都合により週末に洗濯とアイロン掛けをしなかったので(いっそのこと、「できなかったので」と潔く表記したほうがいいのか。)、火曜は電子的方法で納品したあと、そうした一連の家事労働(加重的。)。午前中の作業で、わたしにしてはめずらしく、目とあた…

春のコーヒー

通院のたびに勝手に仕事場にさせていただいているコーヒー屋さんの店員さんが、帰りにコーヒー豆を買った際に、「来週にはまたあたらしい種類の豆が入りますからね。」と教えて下さった。年初ごろまでのしばらくの間、わたしは、一週間でも十日でも、コーヒ…

摂取熱量と食らいついた糖分

朝早くに起きて、定期受診のため病院へ。5時前に一旦起きてさすがに憂鬱な気分でぶらぶらして、お湯を沸かしてお茶を淹れた。重い空気の理由は、明らかである。前回の受診から5週間が経過して、各種数値がいったいどんなことになっているやら。それから冬…

たやすく充たされるほうの欲望

温かいので、セーターの上にくるっとストールを巻いて上着は羽織らずに、一駅隣のショッピングモールへ。120gのロースカツに、ごはんは十穀米、お汁はお代わり、キャベツはたくさん追加でもう幸せ。しかも、銀座のわしたショップの小さい版のお店が出て…

つらつらと思うにつけ

先日書いたハンドクラフトの値切りの件も、文化的標章の転用についても、各方面からの意見を聞いてみれば、なるほどなかなか決着のつかない問題をはらんでいることよと驚くばかりである。またこんどゆっくり。

あなたには会いたくない

今週は、おもに日本海側の低気圧の移動に伴って大きな空気の塊が日本上空で北へ南へ大移動を繰り返した結果、温かい大風、冷たい突風が吹きすさび、その気圧と気温の変動がしたたかに身体を直撃した。わたしについて具体的にいえば、ここ数年来の傾向として…

ハンドクラフトの値段

手編みの、五本指の毛糸の手袋。純毛で、おそらくオリジナルのデザインで細かな模様が入っていて、指の部分の色も全部ちがう。編目も揃っていて丁寧な「仕事」。材料、意匠、技術、そして労働と、いくつかの要素に分割して考えると、作り手の提示する価格の…

働く日

わたしのツイートはとくに誰かに返事を求めるものでもなく、あたまの中味のうちから往来に出しても差し支えない部分をやや風通しのいい場所に晒しているだけなので。 ゆかりをまぶしたご飯でおむすびを作るとき、8ミリ角にしたプロセスチーズを幾つか具にす…

気温上昇、雨、大風

20日の月曜は、昼に出汁に残りごはんを加えて温め、卵でとじて食べた。そのころまではなんとなく晴れていたのに、15時を回るころ、にわかに空が暗くなり、強い風が吹き始めた。宵の口に帰宅した家族が、雨脚がはやいので、簡易な傘を駅のコンコースで買…

褻の食

きのうは小豆250gを煮て、最初の10分で茹でこぼし、次の20分で赤飯2合分の煮汁と煮小豆を分けて取った。そのあと小一時間煮て、最後に餅(玄米餅と餡入り草餅)を焼きながら、砂糖と微量の塩を加えてぜんざいに。塩昆布を添えて、餅入りぜんざい。—…

『本能寺ホテル』

キャストをはじめとして、2011年公開の『プリンセス・トヨトミ』と重なる部分が幾つもある作品。なぜか高の原イオンの中のシネマコンプレックスで観賞。綾瀬はるかの、女にも厭がられず、しかし、初期中年以上の年齢の男性にはこっそり篤く慕われるというキ…

『相棒 劇場版 -Ⅳ-』

杉下右京警部の4人目の相棒である冠城亘巡査について、転職前のキャリアと現在の能力からして、給与が物足りなすぎるのではないかと思ったり、ふたりの行きつけの小料理屋「花の里」は、どうやってお金を回しているのだろうかと考えたり、とにかくつまらな…

洗濯物が終わらない

朝からひたすら洗濯。まず、家に残していったのと、着て帰ったのを。春一番でときおり秒速20メートルに達する南風。通常のとウール洗いのとをやっと干し終わったら、ホテルから宅配便で出した衣類が届く。こちらのは、箱に詰める前段階で仕分けをしておい…

錦小路散策

前回の京都滞在は見事に春節にぶつかったので、どこにいっても中華系の人が大勢いた。それに比べると、今年の春節は新暦の一月下旬だったので、少し寂しいくらいだ。かの国の関税の関係で、あの並外れてたくさん買うという意味の消費行動が抑制されたことも…

高野川

朝のうち、月に一度の百万遍さんの手作り市へ。バスで。知恩寺境内は、すでにすごい人出で、わたしはコーヒーを飲んだりハハに電話を掛けたりやすみやすみ見て回った。滋賀から出展されていた毛糸手編作家さんの手袋を電話で確認したハハの好み(色味だけで…

寺町通

朝の早いうちに近鉄線で南に移動し、高の原のショッピングセンターの中にあるシネマコンプレックスでまた映画を観た。そのあとまた電車に乗って、東大寺境内にある奈良国立博物館のカフェで昼食。メニューがぐっと絞られていて、パンケーキ2種か、ぜんざい…

サンドイッチ

今週は、京都で数泊する予定で、月曜の午前に家を出た。昼過ぎに着く予定で、お昼は車中で、大丸さんで買ったサンドイッチで済ませた。ずらりと並んだ中から、ホイップクリームと苺のサンドを選んだ。同じ店が京都の髙島屋さんにも入っていると、くまのイラ…

なにもしなくてもくたびれた一週間

金曜は、結局、午後から少々降った。それも雨だけでなく、同じ都内でも、霰のような霙のようなものが降った地点もあるという。鰤と鮪の刺身をもらったので、炊きたての白いめしの上に漬けになったのを盛っていただく。週末のために買い足しのネットスーパー…

洗濯に励む晴れ間

掲題の通りとはいえ、関東南部は今日の夕方に小雪のちらつく可能性を残しつつ、しばらくは晴れが続くとか。相対的寝不足と神経痛などで、朝のうち、とても元気がなかったけれども、なんとか起きて台所や風呂場で動いているうちに少しずつ調子が出てきた。今…

霙ふる暗い日

頻脈が起きてほどほど苦しかったので、午後はしばらく居間で転がっていて、夕食の仕度と風呂沸かしという最低限の家事だけ済ませた。いま寒いのかしらとツイッターで呟くと、関東地方中部のお友達や西の方のお友達が次々と寒いよ雪が積もっているよと答えて…

潰れまいとする力

ネットの知り人のなかに、ここ当分の間、こころの調子がよろしくないという人がいる。自分を生きている甲斐のない者だという。こういうとき、わたしたちの脳裏に浮かぶのは、在五中将の東下りだ。 昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京…

梅春の寒さに夏のみのりを思う

晴れてはいるけれども、昨夕から気温が下がって風が強い。台所で洗い物をしてから、調べ物。そこへ実家から電話が掛かってきていろいろ相談。わたしは昨秋、京菜の種をタキイ種苗から実家に送り、それを母が菜園に播いたのでそろそろいい具合かとか今年はど…

今朝は朝から騒がしい

何週目かのブログ論の盛んなるを眺めて、そもそもあれ工学ではないではないかという前にいったい恋愛だったのかそれは、と同様に、ウェブリブログなのこれはそれとも広告リンク頁なのかしらとふと思う。ブログそのものの主張内容と、「収益化」、いずれが主…