ぴょん記

こつこつ憶える

目を狙うのは特にいかんです

浦和レッズの人種差別段幕事件のその後についてのお願い - pal-9999のサッカーレポート

 

 こちらのエントリに、『外したかな。』と思わないでもないコメントを遺させていただいたのですが、素朴に考えれば、あの横断幕は、「人種」差別的というよりは、「国籍」差別的なものである。

 

 ちなみに、わたしは、以下のようなコメントを書いた。

 ぴょん (id:e_pyonpyon21)

 サッカーを含めてスポーツは、スタジアムに行ったことがなくて、テレビでそのときどきに贔屓のほうを応援するぐらいなんですが、ちょっと思ったことを書かせて下さい。
 
 去年か一昨年でしたか、ある国際試合で、観戦席からレーザーでもって相手方チームのプレイヤーの目を射るという、危険かつ卑怯きわまりないことを平気で行っている者が複数名いました。

 勝ちということに拘っていくと、そこまで突き進んでひどいことをしでかす、そういう事象がげんに発生しているのです。

 どうぞ、スタジアムに出向けるサポーターの皆さん、そうではないファンの皆さん、そして、わたしのように赤勝て白勝てで試合を楽しんでいる皆さんも、せめて日本のサッカーから、選手が安心して気持ちよくできる環境を確保してあげてください。

 一回の試合で、多い選手で十何キロも神経を磨り減らして走り回っているのに、目をレーザーで狙われたり、せっかく挙げた得点をプレー以外の理由で奪われたりするのは、なんともかわいそうすぎます。 

 ……あかんかったでしょうか?