ぴょん記

こつこつ憶える

先後問題

エレベーターにあとから乗ってきたのに、先にお店に入る方、やめてください…ほか、今回のはてなブログの読みもの。 - クレジットカードの読みもの

 

 id:cardmics さんの、「あるお店が上階にテナントとして入っているビルの、エレベータに最後に乗ってきた人が真っ先にエレベータを降りる結果として、そのお店に入る順番が当然のように最初になるのが不服である。」というエントリをご紹介します。

 その「最後に乗ってきた人」が多少なりとも心ある人ならば、エレベータを降りたあと、脇に引いて、自分より先に函に座を占めていた人々を通すことでしょうが、そうでないこともままありますでしょう。

 

 わたしも、コンビニエンスストアなどで、会計を済ませているときに、あと1品で終わり、という絶妙なタイミングで脇から、「ねえねえ、コピー機みてくれない?」などという声がわたしではなく応対している店員さんに掛かることがままあります。外見が弱弱しいので(中身も相当なものですが)与しやすしとみられるのか、こういう割込みを受ける頻度は、自慢ではないですが、ゆうに賃金センサス産業計・企業規模計・学歴計・女子労働者年齢別の平均回数を上回っています。

 

 まあそういうとき、ためらうことなく、「せめてわたしの会計が終わってからにしてね。」と店員さんのほうだけみて言うようにしているのは、割込み人の、まさかこいつごときがワタクシ様に逆らうなんて、というツラを見たくはないからなんですが。みてしまうと、そういうツラは、醜いわけじゃなくて、むしろ判断停止の驚きの白さです。

 

 馬鹿は放置しておいても周りのためにいいことがないので、よほど凶暴そうな見かけではない限り、その場で指摘してやるのが本人のためはともかく、あなたと、将来その馬鹿とかかわりあう誰かのために役立つものと思われます。どうぞ、ご検討のほどを。