ぴょん記

こつこつ憶える

帯同可能な茶色のロップイヤー

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 5日に行われた、浜松町は都産貿における第40回で、友人の ran angeldust さんが出品していた10体の「だらうさ」のうちの1体。これから、製作者によるサゼションにしたがって、ポータブルといういかウェアブルなだらうさにするために、ポシェでも編んだり塗ったり縫ったりしようかの。

 

 それにしても、お針を始めとする「ちいさな作業」に傾ける日本人及びそれ以外の民族の情熱というのはたいしたもので、いまはクール・ジャパンで一括で海外にアピールしている段階だろうけど、そのうち伝統的な民芸、はたまた若い世代によるシックな作品も海外で「Kwaii!!」以上の評価を得られてしかるべきだと思うんですけどのう。