ぴょん記

こつこつ憶える

糖質制限

 

 15日木曜の朝8時半から、J-WAVE別所哲也さん(山中鹿介!)のプログラムに、練馬光が丘病院の夏井睦先生が生出演されていて、ご専門の創傷治療ではなく、ご自身が実践された糖質カットの手法によるダイエットを紹介されていた。

 

 ……。結論からいえば、自分もやってみようと思った。とりあえず最初は夕飯から炭水化物を排することが推奨されていたけど、昼から茹でた菜っ葉となにか蛋白質があれば平気なほうなので(昼は家にごはんやパンがないことがしばしばある。)、昼餐からはじめてみた。

 

 遅かれ早かれ、糖質制限か、さもなくば、動物性蛋白を摂らない精進料理の方向へ行く、いや、行かねばならないとは思っていた。ただし、糖質制限+精進料理となると、ごはんや芋類に加えて、卵・鶏肉や魚の干物も食べないようになる。そうすると、菜っ葉と茸と海藻、あとは豆腐の類いくらいしか食べることを「許されない」生活に突入することに。果物も、アボガドとベリー類のみ。

 

 そうすると、わたしがかつかつ生きていける1200kcalを摂取するために、いったいなにをどのくらい用意しなくてはならないのか。それを想像すると、このふたつの摂生は、たとえ両立させても長続きしないことがわりあい簡単にわかる。穀類とトウモロコシ、根菜類、果糖が食べられないほうが、刺身を禁止される暮らしよりもずっとましなので、糖質制限+精進料理は3食のうちの1食にすることに。昼がいいかね。

 

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