ぴょん記

こつこつ憶える

メダカがいます

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 上の写真の右下1/4のところに、ほそいなにかが斜めに写っている。その蓮鉢には、蓮を凌駕するばかりにホテイアオイが広がり、そのほそいなにかが10生体ばかり泳いでいる。

 

 「ほそいなにか」の正体は、メダカ。先週、出先から戻ってきたら2つある蓮鉢のひとつに棲むようになっていた。糠床のBENICOや蓮様1同2と、もともとNHK朝の連続テレビ小説(と、大河ドラマ。)に影響されやすい家ではあるけれど、それに加えて、こんどはさかなクンまでやってきた。

 

 アカムシがどうしたこうしたと物騒な話になってきたので、自分の小遣いでドライな餌を調達しておいた。メダカにかぎらず、小さいさかなの餌については、やりすぎがいちばん悪いとよくきく。わたしもそう思う。でも、適量って、きっと耳かき何杯よいうオーダーで語られる微少さなんだろうな。

 

 ところで、今日から雨が続いて涼しいとの天気予報。夕方、古城梅が届く予定です。