ぴょん記

こつこつ憶える

すみません、ありがとうございます

 昨日のエントリで、要旨:疑われたくなかったから早めに手を打ったけどあとから叱られた、と書いたところ、更新通知を出しているはてなハイクのほうで何人かの方に慰めやアドバイスをいただきました。思いがけないことで、たいへんかたじけなく存じました。「たいへんだったね。」と言っていただけるのって、こんなに嬉しいものなのですね。

 

 もし、その発送元に、「かくかくしかじかの理由で、わたしは、おたくさまにお電話したけれどお休みで通じなかったために、やむを得ず配送業者さんに連絡したのですよ。」とメールかなにかでいったところで、発送元には、まず事故報告は一番に自社で受けてそれから配送業者に対応を指示するという決まりがあるのでしょうからきっと同じ文言を繰り返されるだけでしょう。駄目で元々ととりあえず言ってみるのもよいかもしれませんが、労力と時間を掛けて苦しい胸の裡を切々と訴えたところで、梱包不全のために壊れたものを送りつけておいて、その上で、土曜の午後から月曜の朝までその大きな壊れ物をどことも連絡をとらずに黙って自宅で保管しておいてほしかった消費者たるお前はそうするべきだった、といってくる相手がこの先なにか好ましい反応を示すかというと、それは望み薄ではないかな。

 

 だから、はてなハイクの方に、同情を示していただいたのがなおさらこころに沁みたのです。

 

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