ぴょん記

こつこつ憶える

町には出てみるものの

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 今週は、月曜日の朝の通院から始まって、なにか気絶している間に時間が過ぎていった。月曜日、大手町駅で地下鉄を乗り換えて病院最寄り駅の一つに降り立ったものの、十分な時間があったがために、そこから池之端を歩いて病院まで着ける、と思ったのが間違いの始まりだった。

 

 地図を片手に歩く。大丈夫、診察予定時刻の30分前までには自動受付機に診療券を差し入れることができる、そう余裕を見ながら途中までは正しく歩いていた。だが、誤って左折していた。かっきりに90度、違う方向に歩いていた。地図がどうだWi-Fiの受信状況がどうだという技術的な問題から生じたことではなく、認知の狂いがもたらした災難だった。大通りに出て、実車と回送ばかりのタクシーを多く見送り、結局、反対側の歩道で空車のタクシーさんを見つけて、大回りで大学病院までいってもらった。自力で歩いて大学病院までたどり着こうとしなかったのは、いま、その手の無理のきかない身体であるからだ。

 

 それくらい大事をみたにもかかわらず、月曜の夜から発熱したり倦怠感に覆われたり、まともにやったのは、メダカ鉢のホテイアオイの剪定とタニシの適正配置(どちらも用語の使用法として誤っているとおもう。)ぐらいのもの。

 

 カレーライスは木曜のお昼にいただきました。おいしうございました。