ぴょん記

こつこつ憶える

今朝も暑いです

 額から汗が噴き出します。もっとも、5時半過ぎの朝日の差し込む台所で、熟したトマトを湯剥きにしてダイスに切り、にんにくのきいたドレッシングで和えて朝食用に冷蔵庫に入れておくという作業を地道に行っている自分のせいなのですが。

 

 こどもも儲けず、目下、家の外での仕事にも就いていないためか、同年代の同性の多くは、かえって自分との比較対象になりません。ゆえに、1世代程度若い人たちの日々のツイートなど眺めることが多くなります。それらを見ていて日々感じるのですが、たとえ寸暇を惜しんで勉強や仕事をしていたとしても、もとより100パーセントの充足感など手に入らないのです。それでも誠実に目の前の課題に当たっていくことでしか物事は進まないし、それがわかっているからこそ、かれらは、「つらい」「しにたみ」と血を吐くような独白を周期的に繰り返しながらも、前傾姿勢を崩さない、それは、いたいたしくも、じつに清しい態度です。

 

 わたしもいったいあと何回、夏を迎えられるかわからない身体ではありますが、ごく僅かでも、なにかよいことをしてからいきたいと思います。

 

f:id:e_pyonpyon21:20140803054124j:plain

 

 行灯作りになる予定が、数日寝付いていた間に、鉢間で蔓を差し伸ばし合って、融合してしまいました。