ぴょん記

こつこつ憶える

蒔かぬ種は

 

 7月下旬に承服しがたいオファーを提示されて、身体の不調とともにその申出の回避策を考えているうちに、帯状疱疹の症状がはっきりとあらわれて、それに伴って問題のオファーそのものも立ち消えとなった。ふだんのたくさんのくすりに加えて、帯状疱疹のくすりをのんで、抗生物質の軟膏もぬられて、そうこうしているうちに世の中はお盆もあけて、そろそろ8月下旬である。

 

 播種のときには、体幹部右半分がこんなになるとは思いもよらず。iPad mini を両手で掲げて、反転モードで撮影。それにしても、ずいぶんと高いところに咲いたものである。

 

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 中学校や高等学校などの部活動等で、どうしても副食を供給しなければならないとしたら、ある意味安全なのは、「給食」を業とするプロが、おむすびなりコッペパンなりを相当の対価とひき換えに納めることだ。誤解をおそれずにいえば、そういうところは、営業を継続するために、高温多湿な環境下にあっても、少なくとも数時間は保存に堪えうる製品をもってくる。だいたいは。

 

 ある高等学校の某部では、そういう業者に注文を出さずに、部活動には参加するが、プレイヤーではなく「マネージャー」として活動を行う生徒におむすびを日常的に調製させ、プレイヤーらはそれを副食として摂取していたという。おむすびの調製にいかなるマネジメントの要素があるかはわからないが、ユニフォームの洗濯さえ行うマネージャーもいるらしいのでそのあたりは深くはつつかない。

 

 ただ、そのマネージャー個人には、もとより、非難されるいわれはなにもない。

 

 どうしても対称性をほしい人のために、女子バスケットボール部の男子マネージャーが、栄養学を勉強した上で、プレイヤーの瞬発力を高め、筋力を向上させるような内容のサンドイッチをトロ箱いっぱい詰めてまいりやしたという「美談」は、まだか。

 

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 パン・ド・カンパーニュを焼こうと粉を捏ねていたら、ピッツァになった。