ぴょん記

こつこつ憶える

はてな、やめませんか

 はてな、必要ですか。

 

 「さるさる日記」のような簡便なブログを書くだけのサービスでいいのです。

 

 タイトルの、「はてな、やめませんか」は、自分ひとりで、「はてな、やめます」と書いたり、あるいは、黙って消えたりするつもりはないという意思表示です。

 

 わたしは、はてなを2002年ごろから利用していますが、「はてな村」や「村長」さん、などとは遠く距離を置き、ブックマークやハイクもほどほど、ブログ中心で利用してきました。たくさんの人に読まれたエントリなどほぼ皆無で、ネットの世界で知り合った友だちとの連絡帳のようにブログを遣ってきました。

 

 わたしは、自分のブログに賛同できかねる広告が表示されるのがいやで、広告を非表示にするために、はてなに月に1000円近く払ってはいるけれども、同じ払うなら、「さるさる日記」のようなフラットなサービスでいいのです。

 

 あえていえば、奇矯な行動や人を貶めてアクセス数を稼ぐようなブログではなく、落ち着いた日常の点描やじっくり考えた上でのこの先の未来を語るようなブログをこそ読みたいのです。もちろん、後者のタイプのブログも、はてなブログはてなダイアリには、たくさんあります。それらは、はてなアンテナに保存して折に触れて読んでいます。とくにすぐれたものは、個人として読むために、Evernoteに保存させていただいています。

 

 はてなのなにが厭になったって、トップページで、まっさきにはてなブックマークが表示されるようになったこと。iPadのAppでは、あいかわらず写真が横に表示されているし。

 

 どなたか、軽いブログサービスを新たに始められませんか。アメブロみたいなんじゃなく、あくまで、フラットでプレーンな、かつてのはてなのような。

 

※ 2008年ごろのユーザ参加のミーティング、何回もお誘いいただいたのに、結局一回も参加できなかったこと、はてなさんに対して申し訳なく思っています。あのとき、特にはてなブックマークについて、よくお話しておけば、書き手の側の萎縮効果等について多少なりとも思うところをお伝えできたのではないかと。