ぴょん記

こつこつ憶える

夏季の煮炊き

 27日は、東京都心で30℃超えの予報が出ていた。とはいえ、26日夜に下拵えをした実山椒を佃煮にするのに今回は一刻の猶予もないので、風の弱い午前中のうちにぐつぐつ1時間。海風が出てくる昼過ぎには、台所の構造上、掃き出し窓を閉め切らないとガスコンロが使用できなくなる。

 

 午後は、休み休み、人参と生椎茸を煮付けたり、鮭のさざなみ漬けを焼いてほぐしたり。昆布で炊きあげたすし飯に切りごまと当たり鉢で潰した山椒の佃煮などの具を混ぜて、最後に塩揉み胡瓜を加えてちらし寿司に。おかずは、チルドの餃子。鉄のフライパンのタッチアップがこのところ行き届いているのでよい焼き上がり。これを酢の多すぎる酢醤油で食べる。うちは、塩が少ない分、酢が過剰。ラー油は、省略。

 

 大人の事情で18時過ぎには夕飯が終わってしまったので、即刻皿洗いして、歯磨きしたら、もう眠くなったので、しばらくして就寝。さっき起きたけれど、また眠くなったので、きっと朝まで眠るのだろう。