ぴょん記

こつこつ憶える

汗かき

 2年前に外科手術を受けてから、明らかに体質が変わった点がある。それまでは暑さを感じても熱が身のうちに籠もって目がぐるぐる回る感じだったのだが、手術後は、暑ければ身体がせいだいに汗をかいて気化熱でなんとか冷やそうとするようになった。文字通り、額から滴る汗というものを体験して、あらためてこれまでは汗をかかない/かけない身体だったのだなと思い知らされた。

 

 汗をかく身体になったことがいいことなのかそれとも不都合なことなのかはわからないけれど、ともかくそれからというもの、暑いときにあえてアイロン掛けをしたり、ドライカレーを調理したりといった、発汗を促すような作業をたまに好んでするようになった。

 

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