ぴょん記

こつこつ憶える

三連休の最終日の月曜日

 この連休に先立つ数ヶ月の間、自分の病気以外にもこころに重く掛かることがあって、それは考えてもどうにもならないこと。これまで対処策としてずっとやってきた、自分がばかをみても相手に譲ってもめごとを回避するという手法では、もう通用しないところまできてしまった。喰われるのが自分だけなら余命も長くはないらしいのでなんとかなるが、となりにいる人を巻き添えにするのはあまりにしのびないので、少々の勇気を奮い起こすことにした。それはつまり、おそまきながら、大人になるということだ。

 

 残された時間は、あまり多くはない。