ぴょん記

こつこつ憶える

さかなのはなし

 

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(鯉の丸揚げのあんかけ。大分県は長湯温泉の温泉宿のひと皿。)

 

 土用の丑の日に限らず鰻が手に入りづらいので、近畿大学農学部水産学科の方が、鰻の代わりに鯰を用いた蒲焼きをお重に仕立てて提供していた。現在では一人前2000円ほどのところ、さきざきは、これを1000円程度に抑えたいとのこと。鯰特有の泥臭さを抑えるために、飼育に用いる餌や水を工夫したという。

 

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 それから、今年は秋刀魚が不漁で、真鰯漁に切り替える漁業者が続出しそうなんだとか。

 うちのベランダでは、第3世代のメダカが、少しずつ、孵化した蓮鉢を離れて大きい水槽に移っており、メダカにかぎらず、ヒト以外の動物は、あっぱれはだかのままで潔いなと感じたりもする。