ぴょん記

こつこつ憶える

朝顔、咲いた

 健康に自信がもてず、水遣りを続ける自信がなかなか湧かなかったために、ずいぶんゆっくり苗作りを始め、定植するのも物憂く人任せにしておいた朝顔が花を咲かせた。毎朝欠かさず水遣りをしたのはわたしであるが、開花については、半分以上定植した家人の手柄である。

 

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 朝食に焼いて食べようときめていたソーセージ、実は、ガーリック入りだったので、週末に回すことにした。茹でたまごとトーストの上のチーズだけでもたんぱく質は足りるかもしれないけれども、猛暑の太陽の下、都心を歩かなければならない日ということで、急遽、さんまの蒲焼きの缶詰を開ける。

 

 きのう、Jean Paul Francois の、小さいフランスパンに甘くておいしいホイップクリームを挟んだのとか、洋酒に漬け込んだ果実が小麦の殻ごとのパンに混ぜられているのとか、きっと名のある旨いパンや、カルディで買った輸入食品などが家人と一緒にいっぱい帰ってきた。昨日、わたしもすごく買いものをしたいと感じていたので、あえて暑い一日の終わりに買いものをした家人と、なんとなく気持ちは通じた、と思う。

 

 

 わたしは、いまだ、易感染性が高いので、思い立ったからといって、実店舗に気軽に出かけられる身ではないけれど。