ぴょん記

こつこつ憶える

瑣末事2題

 ひとつは、電子メールの発信者表示のこと。某ネットショップから、発信者名:ネットスーパー担当、というメールが届いた。ちなみに、こちらの経営母体は、全国区のメガストアではない。メールの内容は、欠品連絡に関するもので、先方がネット上に示したリスト通りの出荷をしさえすればこちらとしてもわざわざ問合せの電話をしたりメールを読んだりすることなく済んだ話で、にもかかわらず説明とお詫びのメールの発信者の氏名が明記されず、「ネットスーパー担当」という役割名のみというのは随分な話。「ネットスーパー担当」者が1人なのか複数なのかも分からないから、当該メールの文責がどちらさまにあるのか、少なくともこちらからは藪の中だわいね。偽名でもペンネームでもいいから、書いた人が特定できるお名前を書いたほうがよいとおもうよ。

 

 ふたつめは、某宅配便事業者の提供する、「配達前の荷物の配達日時をウェブ経由で指定/再指定できます」サービス。こちら、当初の配達予定日以前の日に再指定しておいても、その連絡が自宅最寄りの配送センターの中でうまく共有されず、当初の配達予定日時に一度目の配達が試みられることが続いた。先日も、そう。なんのためにウェブで再指定したのかわからなくなる。ところで、同社のシステムでは、ユーザーが自宅最寄りの配送センターにいきなり電話を掛けられるようにはなっていないので、0570ではじまる、きわめて掛かりにくいコールセンターに何度も何度も電話を掛けねばならない。そして、やっとのことで(先日は12回)オペレーターに通じてから、実はこれこれの事情で不都合が、と説明させていただける。その後、あらためて折り返しで、自宅最寄りの配送センターからお詫びと改善の約束の電話が掛かってくるのだけど、当方といたしましては、ただ、その某宅配便事業者が提供している上述のサービスを当たり前に利用できることだけを欲しているだけなので、お詫び自体は強く望んではいない。毎週お世話になるから、あまりに感情的なやりとりが続くと、なにより気まずいしね。情報共有もなにも、当の荷物にぺたっと「再配達何日何時の枠」とシールを貼り付ければ済む話だとは思うけど。