ぴょん記

こつこつ憶える

わかりやすい日本語で

 思うところあって、これからは、このブログでも、一般的な句読点の遣いかたをはじめとする、「わかりやすい日本語」でもって文章を記述することを心掛ける。

 

 これまでわたしのブログは、全体公開か限定公開かにかかわらず、もっぱら後に自分が読み返してなんらかの意味があるかどうかを基準に書かれてきた。おおきくいえば備忘を目的としているが、個々の事柄の記録というよりは、その事柄について自分がなにを感じたか思い出すためのキーになることをブログの中に埋め込んでおいて、あああのときはこんな感じだったなと反芻するための道具がブログだったのだ。

 

 ブログを続ける動機ないしブログに求める要素のひとつとして、その役割は、これからも残存していくものとは思われる。ただし、それに加えて、ここ数年、自分の考えを他者に伝える訓練をかなり怠ってきたので、そのつけがたまって、言行に鋭さを欠く、まことにふわふわした存在になってしまった。これは、相当、自分を痛めつけて、練習をし直さなければ、もとの水準にさえ戻れないと危惧する次第である。そのための手段として、できれば毎日600字程度の「わかりやすい日本語」で、ブログのエントリを書き続けようと思う。