ぴょん記

こつこつ憶える

ぼちぼちブログは書くけれど

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 ここ一ヶ月弱、毎日なにかしらこのブログに書くようにして、語順、読点の位置、接続語(接続詞、接続助詞)等について、少なくとも自覚的になるように努めてはみた。数年前、ドイツ学(語学としてのドイツ語学ではなかったように思う。)を専攻するお嬢さんに、前のブログのエントリについて、「ふしぎなにほんごだ。」と言われたことがあり、「へただ。」「よみにくい。」と評される以上に、まったくその通りだと感じた。仕事でつかう文体は、ほぼ150年の伝統を経て、すぐれて定型化されたものであるので、お手本通りに操っていればいいのだが。それが私的な文章となると、思いつく先からとにかく忘れないうちにと書き殴っていくので、まるで前頭葉の魚拓のような、書いた本人にすら読影不能のふしぎなものになってしまうのだ。

 

 ところで、2012年8月に前に公開していたはてなブログに書いたエントリを「切り取り+貼り付け」で、このブログに2つほどもってきたのだけど、3年の間にはてな記法のうち、引用に関するものなどが実装ラインから外されているようだった。とはいえ、その代わりの機能も提供されているので、大きな問題は生じないのだろうが。

 

 

「図書館に居る子を見逃せない」と思った方へ - スズコ、考える。

関係ないけど、図書館では当然のことながら給食が出ないのであくまで一時の避難場所としてとらえて学校からお子さん登校していませんがと告げられたとき、おうちの人はまずは落ち着いてお子さんの話を聞いてあげて。

2015/08/27 16:57

 

 公的な機関が管理する建物(公物とか公の営造物とか昔、習いましたな。)を預かる権限ある人々が、本来いるべき場所にいない児童を保護して学校に戻そうとするのは、ある意味自然な流れ。事故が起こったとき、責任問題にも発展しかねませんし。ただし、学校にいるはずの児童が図書館に来るのは、当の児童がいちばんよく分かっているはずだけど、すごく異例なことで、いわば緊急避難なのだから、自然に通常の事務手続きで処理するのが最善というわけではない。そのあたり、各自治体の教育委員会においでの、経験豊かな専門家の皆さんに熟慮していただいて、お子さん方を追い詰めないであげてほしい。