ぴょん記

こつこつ憶える

花に同じのあるものか

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 上の写真は、昨夏のもので、データによるといまからきっかり13か月前のもの。今年は、このタイプの朝顔は一輪も咲いておらず、その代わり、一緒に植えた大輪種は、土に落ちた種が芽吹いて何株か育って花開いた。では、少なくとも外見だけは同一性を保ちつつ花を咲かせた大輪種のほうは固定種だったかというと、それも心許ない。

 

 はっきりといえるのは、花弁に白い筋の入った上の写真のタイプの朝顔は、今年は咲かなかったし(芽は出したかもしれない。)、昨年、種を取りはぐれたので(秋口から年末まで入院していた。)、次の年にどんな花を咲かせるか不明なまま、お別れすることになりそうだということぐらいだ。

 

 西洋系のハーブのつもりで大きくしていた、これまた自然に芽の出た草が、大きくなってみたら、青紫蘇だったので、朝食のあと、1枚洗って囓ってみた。