ぴょん記

こつこつ憶える

かはたれの薄墨色

 

 朝4時ごろ一旦起きて水を飲みに台所にいくことが多いのだけど、その折に外をみて、払暁どころか真っ暗な様子に驚くことが多い。ましてこのごろは明けたとしても曇りのままの日が多く、そういう天候の日のもっと早い時刻には空の色は一段と暗いものである。そこでベッドに再び潜り込み、今朝は時間があるなら小さなマッシュポテトの皿のひとつも添えて、などと皮算用をしていると、いつのまにか6時半になっているのは、つるっと眠ってしまうからだ。

 

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