ぴょん記

こつこつ憶える

ゆらゆらして生きる

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 きのうは、移動しながら仕事をして、その合間に、うどんや餃子をかなり食欲旺盛な感じで平らげていった。もとよりおいしくいただいたし、服薬の都合で処方されている胃薬が優秀なので、胃腸に不具合をきたすということもほとんどない。ただし、いつもよりも摂取カロリーが多かったので、その翌日の本日火曜は、食事らしいものをまだとっていない。

 

 ところで、「じわる」「キャパる」「~で殴る」「○円を~で溶かす」といった当世の若者言葉は、だいたい意味がわかるけれどもわたしは遣わない。なぜかというと、「ただしく」遣える自信がないからだ。ともあれ、はじめて目にしたときのインパクトでは、これらの中でいうと、「溶かす」がもっとも強かった。

 

アナログ作業を体力勝負で殴ってあたまがほとんどキャパったから眠りたいんだけどまた電子書籍で何百円か何千円か溶かして目もしょぼしょぼするんだろうと思うと自分の営みのはかなさにひそかにじわるのである。