ぴょん記

こつこつ憶える

がしゃがしゃ外出

 先週のはじめに海辺に出掛けて帰ってきて以来、自宅のあるフロアからすら離れずに過ごしていた。京急電車や路線バスの車中ではほぼずっと座れたけれど、路線バスの待ち時間がとにかく長く、遠出の消耗の9割以上はそこから生じたといってもよいと思う。疲労の余り、足が弱って自宅の廊下で転倒するなどの影響が出て、転んだのを目の当たりにした家族も驚いていたが、自分でも愕然とした。とはいうものの、10月上旬に申請期限を迎える手続を延ばすわけにはいかないので、9月も末日になって這うようにして役所へ。書類の大部分は事前に揃えておいたので、足りないものを途中で補ったら、申請自体は5分で終了。夜は、白菜鍋に、あきづきという梨、ケーキまで平らげて。

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