ぴょん記

こつこつ憶える

写真をどう工面しよう

 先日、内科で診察を受けるために大学病院に出掛け、外待合で聞き覚えのある関東の某地方の方言に「再会」した。前回、その話し手のおふたりをお見かけしたのは梅雨のころだった。雨の気配に紛れて、その方言はなんとはなしに懐かしくも思えたものだが、一昨日は事情が異なった。空気が乾燥して音の通りがよいうえに、こちらの体調もよくなかったのであろうか、なぜまたこのように大声でよしなきことをと怪訝に感じるまでに、はてしないおしゃべりは続いた。3時間半。耳栓したりイヤホンしたりすれば、内容がわからない程度には遮断できただろうが、目が弱くなってからは、いくら病院の中でもそれほど無防備に構えてはいられなくなった。

 

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 毎日、写真を1枚は載せたいのだけど、殆ど外歩きをしないので、きえものの写真が多くなってしまう。