ぴょん記

こつこつ憶える

秋らしくもなり

 無印良品のむかしのソファベッドの上に同じくMUJIのポケットコイルのマットレスを置いて寝ている。東日本大震災の際には、まだマットレスはなく、ソファベッドだけだったが、これが本棚が倒れるのを防いでくれた(しかし、本は殆ど本棚から落ちていた。)。その後、起き臥しも望むに任せぬようになって、ベッドから滑るだけでなんとかものに掴まり立ちできるように、高さを求めて、マットレスを重ねた。そのマットレスと本棚の間に、どんどん雑誌や単行本や鞄が沈み込んでいき、マットレスを本棚の反対側に押し出すようになり、ついには、寝ている本体(つまり、わたし。)が本棚の反対側に転がる仕組みが出来上がった。ゆえに、いろいろ掘り出してマットレスを本棚のほうに押し戻した。

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 出土品の一例、手つかずの手袋キット。