ぴょん記

こつこつ憶える

生産的でない連休明け

 検査数値は悪くないのだが、脇腹が痛いし、全身がだるい。くわえて、昨年の今頃、『事情が許せばいまからすぐに。』と入院を勧められ、そこをなんとかやっとのことで身辺整理の暇を乞うて連休が過ぎてから病床の人となったのだ。いまから振り返ってもきつい病院暮らしだったので、それを思い返せば、気分もよどんでくる。こういうとき、『今年はなんとか家で秋を過ごせそうでよかった。』と素直に喜べないのは、一昨年と昨年、いずれも秋が深まるにつれて具合が悪くなり、再入院となったゆえ、疑り深くなっているのだろう。

 

f:id:e_pyonpyon21:20120906171725j:plain