ぴょん記

こつこつ憶える

デザインTシャツ

 厚くて立派な夜具を誂えるのをよしとする故郷の習慣の反動で、わたしは、ことさら簡素でむしろ貧しくさえみえる布団にくるまって寝ることを好む。ところが、この頃は、安価な品ですらハイスペックになりがちで、東北に本社を置くメーカーのつくった化繊わたの布団は、3000円ぐらいだったのに、これ一枚で夏も冬も大丈夫なのである。いや、むしろ、ときとして暖かすぎるほどに。

 

 そういうわけで今朝も明け方に暖かさのあまり目を覚まして、iPadのApp更新などしていたところ、ユニクロのTシャツのデザインサイトに直接アクセスできるアプリケーションが目についた。

 

 

 パテントの関係で、プロやセミプロの作家さんに、「ここのサイトでTシャツをデザインしてください。」とは、とてもお願いできないけれど、たとえば習作の反響をみたいとか腕試しでやってみよう、という方には、ぜひぜひお願いしたいものです。