ぴょん記

こつこつ憶える

脱水

 目を酷使してついでに脳も疲れて、週の後半は、夕飯をおえるとすかさずリビングでまずよく寝て、それから顔を洗って歯を磨いて自分のベッドでぐっすり眠って、途中で1回起こされてまた寝て、起きて手洗いに立って朝まで寝て、朝起きてしばらく立ち働くとまた眠くなって。その間、足にむくみが出ているような気がして、水分を抑えめにした結果、さむけもせきもくしゃみものどのいたみもないのに、頭が叩かれるような感じがして、ああこりゃ脱水症状だわと塩気のついた湯冷ましをゆっくり飲んだことだ。