ぴょん記

こつこつ憶える

秋空

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 先月末の検査で、さすがに数値がよくなかったので、3週間ほど表に出ない生活をしていた。そのせいで足腰がすっかり弱ってしまったがしかたない。この土曜は、めだかの水槽をきれいにするというので、新しいバケツなどを購入するために、川の向こうまででかけた。

 

 イオンの食料品売り場で、タスマニアビーフの塊といろんな色の胡椒の粒や岩塩を買ったのは、NHKの旅と食の番組で、さきごろ結婚なさった若手女優さんと一緒に写っていたらしい、仔牛肉とおぼしきものに似せた料理をつくるためである。

 

 それとはべつに、このごろ家ではやるもの、のひとつが、じゃがいもやさつまいもの皮を剥いて幾つかに切ってさっと水にさらして、アイリスオーヤマのガス台に乗せるタイプのグリルで焼いてスパイスや塩を振って食べることだ。きのうは、北海道の偉大な「どらごんふらい」と名のいうじゃがいもと、宮崎県産のおいしい薩摩芋を焼いた。