ぴょん記

こつこつ憶える

暖房器具の設置

 仕舞う前に埃や汚れを払ってから拭き布を掛けておいたので、台所の片隅から、オイルヒーターその2をがらがらと引き出して、塵除けに掛けていた45リットルのごみ袋を外して、電源入れて、こちらは完了。これがリビングの分。わたしの塒のオイルヒーターその1の上には、漫画の単行本と薬を入れたクッキーの缶が載っているので、いまのままでは電源は入れられない。とはいうものの、朝の外気温が氷点下に及ぶか及ばないかという程度までは、ほんとうは暖房しなくても重ね着で十分。じゃが、わたしが寒すぎる暑すぎるが身体に障るという病もちになってからこのかた、すでに従前から部屋の気温に敏感だった家人が室温をはじめとする住環境にさらに篤く気に掛けてくれるようになって、かりにわたしが獣医さんであるとしたら、こんな過保護な家畜、いったいどうしてくれよう。

 

 とりあえず、オイルヒーター2台で毎年過ごせるほど、周りの部屋の皆さんがお部屋を暖めて下さるし、日照もよい小さな居室です。ただし、さすがに電気代は、冬の間は、かなり高いけれども。