ぴょん記

こつこつ憶える

表皮以上に脆くて傷つきやすい

 自分が口にしたり書いたりしたことで他の誰かが傷つく可能性があることに想像が及ばず間違いをしでかしてしまう、とはいうが。十分な想像力を持ち、相手の被るであろうダメージの深さまで計算した上で、ひどいことを言ったり書いたりするちいさなこどもがいることをわたしは知っている。まして、ちいさなこども以上の年齢であるならば。相手の傷心に無知であるからひどいことを言ったり書いたりするのだという、「識者」「専門家」のコメントに、わたしはどうしても与することはできない。