ぴょん記

こつこつ憶える

年末の買いもの

 こんどは秋田の鹿角のりんご32玉を注文した。JAの扱いで、贈答用には適さないという「ふじ」が、正確には32玉から36玉の間の幾つか、届くという。きちんと箱に詰められて、たぶんヤマト運輸で丁寧に送られて、それで送料無料で税込3200円。わたしは、6時半までに顔を洗ってやかんを火にかけたら、朝刊を広げて半分に切ったりんごをがしがしいただくので、とにかくりんごは必需品。ともかくこれで、年を越すあたりまでのりんごは確保できた、と思う。遠くのともだちから冬もギフト(の小冊子)が届いて、ハムをお願いして、かえすかたなで(用法が異なる)、そのともだちのところに選りすぐりの甘いものが届くように手配。田舎のほうにもカステラがいくようにする。わたしは、「シュフ」になる以前から、ずっとネットやカタログで注文してきたけど、いまでもわざわざ百貨店の特設コーナーにお運びのうえ、先様一軒一軒にふさわしいお品を見繕い遊ばす丁寧な奥方もきっとおいでなんでしょうなあ。