ぴょん記

こつこつ憶える

調理欲をみたした週末

 どうしても場所ふさぎになるので、できればコンロに常駐させたくない土鍋。でも、便利。とくに、シチューのたぐいを煮込むときは、シャトルシェフと同じくらい頼りになる。ゆえに、収納してわずか3日でまた引っ張り出して、米国産牛肉角切りと人参、玉ねぎを煮込み、火をとめて一晩おいて、また人参と玉ねぎを加えて、じゃがいもも入れて、仕上げにルウを。カットトマトの缶とか、デミグラスソースの缶とか、あれこれ使ってはみたけど、簡便さからいったら、固形のルウのほうが圧倒的に優位。今回、調理酒もパス。ハーブとスパイスは、少々。昼に味見で少しずつたべて、夜のメインのおかずにした。それでもけっこう余ったので、明日の朝のカップスープの代わりにするか、それとも昼のごはんになるか。ほかに、じゃがいもが重なったけど、ポテトサラダも作った。胡瓜と玉ねぎ、ハムのほかはマヨネーズとフレンチマスタードに香辛料しか入っていないのだけど、丁寧にこしらえたので、それなりに気は済んだ。