ぴょん記

こつこつ憶える

師走のぬくい日

 昼頃、処方箋をもって出掛ける。先日の病院行きでも、その前に一件自分を配達したい先があったのだけど、世の中のランチタイムに掛かり、めしぬきでのみものもようオーダーできない自分が飲食店に顔を出すのは憚られて来訪は後日にしようと思ったのだ。この日もそう。昼休みに郵便局の用事を済ませておきたい勤め人の皆様の大勢とかちあって、狭い特定局の店舗内でぎゅうぎゅう。ふだんは行列とはほぼ無縁なので、窮屈半分愉快半分。なまの餃子と苺を買って帰宅。あと、ハンバーガーも。