ぴょん記

こつこつ憶える

昨日は病院の日

 通いつけの総合病院の再来受付機が受付を始めるのが8時10分。そこからまっさきに同じ時刻に開く検査室で採血。昨日は、尿検体を採取する作業がなくてよかった。それから院内のタリーズで、お茶というか遅めの朝食。ふと気がついて、再来受付機がはきだしたシートには記載されていないエックス線検査が前回の会計時に渡された予約票には書かれていたことを思いだして(なぜかよくあること)、胸の写真をとってもらう。而してのち、スパイロメータで吸って吸ってはい一気に大きく吐いてというのをする。ここまでで検査3つ終わり。続いて、内科の診察2件。原稿チェックや指先だけでなんとかしている輪針編み、話しかけてきた年配の婦人とのおしゃべりなどで待ち時間を過ごす。昼はとても閑散とした通路のソファに腰を下ろして柚子風味のおいなりさん1個で過ごす。ぐっと降りて、栄養相談室。薬の副作用でランゲルハンス島が勝手に休暇をとっているかもしれないので、その対策の相談(など。)。そういえば放射線の技師さん以外は徹底して女性のお医者さんなり技師さんなり管理栄養士さんだなあ。おしまいが歯医者さん。こちらも女医さん。めずらしく観血的なぎこぎこじゅわじゅわ。5日間にわたって抗生物質をのみつづけることを約束して治療終了。とても痛かったわけでもないのに、しぜんにつるんと涙が零れた。会計を済ませて、病院の近所の薬局に処方箋を出して(薬の種類と量が多いので、実費を払って宅配便で送ってもらう。)、バスに乗って夕方の町へと台地を下っていった。

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