ぴょん記

こつこつ憶える

週末、雪が降るという

 そんな予報も流れたけれど、どうやらこの東京の東端のあたりでは少なくとも積もりはしなかった。大根の入った味噌汁をこの年になってやっとおいしく味わうようになった。昨夜は、大根と油揚げと葱の刻んだのを九州味噌で汁にした。朝になって、椀に一杯分、残っていたのを温めて出して、残りご飯の上に鰯の蒲焼きと漬け汁を薄めたのを卵でとじたのをごはんにした。箱入りのりんごが週の半ばに尽きたので、ネットスーパーに頼んだサンふじの大きいのを食後に半分ずつ食べた。そして、ゆうべと今朝の分の食器を洗って、また午まで眠ってしまった。