ぴょん記

こつこつ憶える

とても寝苦しい

  日曜日は、午前中に仕事を仕上げ、きつねうどんを用意して食べて寝て、鶏のソテーを調理して食べてまた寝て、歯を磨いて寝直した。具合も悪いが、機嫌もよくない。夜中に何べんか目が覚めて、どうにかなりそうなほど内臓が揺すぶられる感覚がして、だから、決定的な痛みはないのだけど、わがままをきいてもらえない子供のような中ぶるの体を引きずって、今日も大病院という小さな町の中をはいずりまわっている。