ぴょん記

こつこつ憶える

さっさと済ませて早じまい

 2日くらい前から気温がずいぶん高くなって、ぼうっとしているのかいわゆる春愁につかまっているのか自分ではさだかではないが、人としての意識を保つのに多少なりとも努力を要する状態が始まった。ゆえに、しっかりしているうちに仕事を済ませて「納品」して、週末はゆっくり過ごそうと思った。と、バスタブの栓が横から罅が入るかたちで崩壊。もともとついていた栓が経年劣化で壊れたあと、それよりも大きいのをホームセンターで買ってきて、軽く捻るような感じで毎回穴に押し込んでいたので、無理がかかったのかも。栓は、アマゾンで注文することにして、さて、当座の代用はというと、ネットでは、どれどれ、食品用ラップを丸めて詰める、じゃがいもを、それから某有名作家はお尻を風呂の穴に当て水圧で皮下組織が吸い込まれる感触を楽しんでいたらふとした弾みに……ああ、それは、きっと痛い。帰宅した家人に問うと、それはその作家の比較的若いころの短編にあったものだという。わたしもずっと前に読んだのかなあ。うちのバスタブの栓は、アクリル毛糸をぐるぐる巻きにしてなんとかしのいでおります。

 

銀齢の果て (新潮文庫)

銀齢の果て (新潮文庫)

 

 

 最後に読んだのは、この作品ですわ。

 

 

 

 

 

 たぶん、上ので適合すると思うけど、念のため、ひとつ大きいサイズのも一緒に注文しておきました。