ぴょん記

こつこつ憶える

テレビをわりと観るように

 リビングでだらりんと寝ていると、たいていテレビの画面が動いているわけで、NHKを中心としたドラマの録画もこまめに行われている。先週は、平日に木曜時代劇『ちかえもん』の1話から最終話までをおさらいしたわけだが、これらをDVD-RWだかDVD-Rだかに焼くとて、週末にもう一度通して観た。かなりの部分、夢の中で。/TBS『わたしを離さないで』第8話では、幼い日々のすべてだった学苑の変わり果てた姿を恭子と美和、友彦が目にした。それだけでなく、生気のない小さな提供者たちの中に少女のころの恭子そっくりの娘をみつけた3人は、衝撃を受ける。原作や映画の中にはなかった細かな描写が心にしみる。/フジ月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は、一度も観ていない。1話あたり300円ほど払えばネットでも視聴できるというが、どうしたものだろう。魅力的なタイトルのとおりの素敵な中身だということにして、このまま数年寝かしておきたいような気もする。/とにかく眠いの、このごろは。

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 からあげの画像でも見て元気を出そう。