ぴょん記

こつこつ憶える

霧が深くて

 土曜に会社に履かせていくズボンを2本洗ったっきり、洗濯ものをしていないので、昨日と明日の雨の合間に恵まれた、今日の「晴れ、最高気温20℃」に期待をかけていたのだけど、朝のうちは深い霧がこの一帯を、そう、北日本から九州に至るかなり広い部分をすっぽり包んでいるのだとか。「霧深ミ(ミ語法、霧ガ深イノデ)、迷い子になりそう……。」と心細げにいって駅まで2分の道のりを歩き出して出掛けた人を見送ったことであるよ。

 

 

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

首都消失 (上) (ハルキ文庫)

 

 

 

首都消失 (下) (ハルキ文庫)

首都消失 (下) (ハルキ文庫)