ぴょん記

こつこつ憶える

まんがが読みたい

 と、はてなハイクで呟いていた。そうしたら、ハイクでお友達になった方から教えていただいたヤマシタトモコの新刊が出ていたので、それを読んだついでにKindleに入っていた同じ作者の旧作も読み返した。

 まず、新作のほうはこれ。

 

 

 

 少し前の新刊は、これ。

 

 

 それで、旧作というのは、これ。

 

 

  この本を読み返して、あ!と気がついたのは、わたしが所収の3作品のうちのはじめの2作品のみ読んで、読了したと思い込んでいたこと。残りの作品は、抑圧された超常能力者が軛から解放される瞬間の、周辺の燦めきをぎゅっと濃縮したような、わたし好みのもので、ここ数週間、自家中毒的に苦しんでいたのが多少なりとも救われた心地がした。