ぴょん記

こつこつ憶える

ピーターラビットのコーヒー茶碗

 昨日もいつものように夕食の準備を済ませて、自分の机に向かっていたら、帰ってきた人がおみやげだよとペーパーバッグを渡してくれた。あとで中をみると、「和風の」ピーターラビットのコーヒー茶碗が2つ、それぞれ梱包されており、茶碗の底の部分にもそれらしい商標の記載がある。わたしは妙なところで物惜しみするところがあり、出張のこれまたおみやげとしてもらったウェッジウッドピーターラビットのコーヒー茶碗を2つ、まったく使用しないまま十何年もハコに入れて本棚の隅に蓄えていたりする。自分で買った並行輸入ウェッジウッドイッタラの茶碗は、日常的に遣って、さすがに丈夫だなあと感心しているのに。/コーヒーといえば、服薬の関係か、心臓どきどきの頻脈に陥りやすかったので、アルコール同様しばらく控えめにしていたけど、ここ数ヶ月は、気が向けば、ドリップを落としたり、インスタントコーヒーで手軽に済ませたりしてまた飲むようになった。いわゆるサードウェイブの「あおいびん」コーヒーのお店もそれほど遠くはないけれど、いまだにたいへんな行列ということで足弱の身としては回避。通信販売で京都のイノダコーヒさんに赤い袋茶の袋をお願いしたり、サカイコーヒーさんというおいしいところの豆をお友達にいただいて自分で挽いてみたり。つい先日は、近所のイオンの中に入っている「食のセレクトショップ」めいた、カルディさんのようなお店で200gほど挽いてもらった。これはこれでおいしい。