ぴょん記

こつこつ憶える

ツイッターも10周年

 今朝、メールボックスに、「わてツイッター社のもんだす、このアカウント、2年使こうてくれはってえらいおおきに。」という趣旨の便りが入っていました。わたしはメインアカウントをドイツ語表示で利用しているので、メールも同語だったから、おおよそそういう意味なんじゃないかと思ったまでですが。そして、ツイッターそのものも10周年を迎えたようです。

 

 

 2008年ごろでしょうか、九州在住の友人とツイッターのアカウントをとってぼちぼち利用していたのですが、いかんせん、まだmixiGREEのほうが圧倒的に優勢であったためにだんだん使わなくなっていったのです。その後、mixiにいた多くの人をひゅーっと吸い込んだはずのFacebookは、わたしはほとんどつかわないままに止めてしまったし。/わたしは、著名な人物ではありませんし、ハンドルというかたちで用いる顕名も広く知られたものではありません。でも、だいたいこれこれの経歴のなにがしという人間、と、わかる程度には生きているわけで、それは、インターネットの内外を問いません。だから、たとえばその九州在住の古い友人に、わたしがなんらかのトラブルに巻き込まれているとしても、相手の見えないところで自分に利するように嘘の情報を「うっかり」漏らしたり、ぎゃんぎゃん騒いだり、そういうことはまずしないだろうと思ってもらえるよう、正直に静かに暮らしていければいいのです。