ぴょん記

こつこつ憶える

はる闌となりにけり

 闌「たけなわ」と読むらしい。「酣」のほうはなんとなく知っていた。家に籠もっている間に、どんどん外気温は上がっていく。豆と筍、駿河湾の小さな海老と釜揚げシラス(と、はしりの鰹)は食べたものの、春らしい景色とはベランダから近所の公園の桜を眺めたほかは今年もほとんど縁がなかった。苦しいのか悲しいのかそれとも半ば気を失っているのか自分でもはっきりわからない状態で音楽を聴いたり叙情的な漫画を読んだり。

 

雨柳堂夢咄 15巻

雨柳堂夢咄 15巻

 

  昨日は、これを読んで寝ましたが、寝る前に下のをダウンロードしておきました。これが、今日のたのしみ。

 

 

雨柳堂夢咄 16巻 (Nemuki+コミックス)

雨柳堂夢咄 16巻 (Nemuki+コミックス)