ぴょん記

こつこつ憶える

ゴールデンウィーク初日は大風

 ツイッターの海外ウサギ飼いの皆さんに向けて、「これからしばらく国中で休暇の人が多い時期です。」と言ってみたら、「なぜこの時期に?」「うらやましい!」「こちらでもそういう休暇があるなら冬物を出してしまいたい(南半球在住の方でしょうか。)。」などと賑やか。犬でも猫でも飼えるところを、あえてウサギを養っている心性は、万国どこか通じるものがあるのか、どこか日向の縁側に詰めて詰めてもう詰めすぎだろうというくらい面白がって蝟集する癖があるように見受けられる、world bunny pawty party であることよ。

 その休暇の初日、カレンダー通りの休みの人が西へ日帰りで出掛けていき、それが始発ののぞみで出て夕方戻ってくるという強行軍だったので道中無事でありますようにと願っていた。いまどき京都半日の出張だって珍しくないのにいったいどこが大変そうだったのかというと携行品の多さで、キャリーケースに大きめのビジネスバッグをセットして、その他に大きな大きなバッグひとつという嵩高さだったからだ。それもなんとかクリアして、酢にした鯖の押し寿司と焼いた鯖の押し寿司がおみやげとして食卓に並んだのでごちそうさまでした。

 いってかえって1000キロの鉄路を旅した人に比べて、家に残ったわたしがしたのはWOWOWで映画をみることで、2015年のロシアとウクライナの合作『ロシアン・スナイパー』は、実在の女性狙撃手の半生を題材としていて映像も凄かった。セバストポリの防衛とか、あのあたり。

 

ロシアン・スナイパー [DVD]

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