ぴょん記

こつこつ憶える

まるで匍匐前進のように

 ひとつひとつ用事を処理するのに兎角時間がかかる毎日。休もう、眠ろうと脳内代議員の4分の3以上がつねにコールしている。そのまま投票に持ち込まれては宅の家政全般が停止するので、無理やり議長一任モードに切り替えて、なんとか三連休を乗り切った。やどのひとは、関西と関東の人形催事にそれぞれ1つずつ参加して、ドーリィ・クラスタ諸氏諸嬢との旧交を温めてきたようであるが(いずれのイベントもお土産は鯖鮓2種。)、わたしは薬を切り替える時期にあたり、ちょっと感じていた皮膚の違和感が、もともとの痒い痒いアレルギーなのかそれとも切り替えた薬の副反応で痒いのか見極めるためもあって、へばりつくように自宅にいる。この時期に、播州木綿のデッドストックをフェリシモから購入していたのを暖簾やシーツやマキシ丈のワンピース、ランチョンマット等に加工しておきたかったのだけど、処理速度が普通時の徒歩に比べて這い這い、身体の重さは普段がヌードだとすると着ぐるみ纏ってしかも風呂に沈められて引き上げられた直後のようなものだから、なんかもうなんもできやしない。あとはまんが読んでごろごろするしかない。