ぴょん記

こつこつ憶える

雨降り火曜日

 西からやってくる低気圧がけっこうな雨を降らすといわれていたので、火曜日は洗濯機を回さず、また、派手な動きもしないつもりではじまった。なんといっても気圧が低いと、いたみどめをのんでいても右脇腹の疼痛が出てきやすいので。前夜、録画で観ていたWOWOWの『予告犯』の残りの2話を見終わる。市川実日子の個性的な魅力、戸田恵梨香の磨かれた美しさ、ともに見るに値する。このところ、auのCMでいうところの浦ちゃん桐谷健太が、椎名桔平の銀行ものでも、この東山紀之の裁判所ものでも、若手代表として走り回る役に配されているのは、表情の親しみやすさと、柄と、したがって動作のわかりやすさに由来しているのであろうか。とかなんとか考えながら、証拠の汚染の問題などに思いを巡らしているうちに録画は終わった。さて。ちょうどツイッターのタイムラインで蒟蒻の話が流れてきたので、いつも買い置きしている蒟蒻に加え、大根15センチほどと人参、卵に練りものがあったのをいいことに、夜は2か月ぶりほどで関東煮にした。本気で温かいものを必要とするほど肌寒い日ではなかったにしても、それなりにけっこう喜ばれた。