ぴょん記

こつこつ憶える

暑かったといわれる一日

 きのうは、東京都心で今年はじめての真夏日。30.9℃を記録したそうだ。ここは、その観測点の北の丸公園周辺から電車でおよそ15分の距離にあるのだけど、東京湾から吹きつける南風があるので、すごく暑いことにはなりにくい。正午ごろ25℃を超え、15時ごろ28℃近くになって、それが最寄りの観測点の昨日の最高気温。わたしは、ドアだけ開けた部屋で、USBの小さな扇風機を机に置いて、ひねもす仕事。とはいえ、病気の治療のため、消耗することを禁じられているので(ちょっと無理)、おことばに甘えて、小休止を挟みながら作業をゆっくり進める。休みを取り過ぎて、しかも手順のいちいちに時間を掛けすぎて、はかがいかず、翌日〆切であることを思い起こせば気も遠くなるというもの。そこをインスタントコーヒーで賦活して、なんとか仕上げる。途中で、土曜日に購入した新しい直径32センチのフライパンで、ピーマンとベーコンしか具の入っていないケチャップごはんを作った。旨い。夕餉には、蕎麦を茹でて九条葱ともみ海苔を散らし、茄子と海老の天麩羅をのせた。それから、焼餃子。そうそう、天麩羅は、スーパーの宅配で。やはり、旨い。