ぴょん記

こつこつ憶える

十日ぶりの雨

 今週は、なんだか雨の予定が日一日と右にずれると思っていたら週末に至って朝からまとまった降雨。正午あたりまで雨粒が落ちていて、その後も曇りが続くというから、今日は洗濯機は回さず、仕事を優先して、夕方になってまだ腕が動かせるようだったらアイロンかけをしようと思う。

 

 わたしの好きな日記ブログの書き手さんに、フルタイムでお勤めをしつつ、たくさんの文章をブログや各種手帳に綴り、さかんにお芝居をご覧になって、しかも編みものやタティングレースといった手芸はとてもお上手という方がいらっしゃる。わが身に引き比べて、人としてお見事としかいいようがないのだが、そういう方ですら、いや、もしかしたらそういう方だからこそ、ご自身の精進の至らぬところに目を留め、そこを改善するための具体的な対策を練る。生活全般に、なんというか、兵学校仕込みの艦隊運用の妙、というふうな膨大な知識の蓄積からしか導出されえない賢さがほの見えている。憧れる。

 

 そういう善いところもない、平均以下の生活者だとしても、わたし自身はこの変わり映えのしない日常を大切に生きていこう、かな。